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想像以上に離婚は子どもに影響してたのかも・・・

離婚した時、次男は16歳になったばかり。
一見、クールそうにしてるけど、やっぱり多感な年頃です。

7年間、ほぼ母子家庭だったから、離婚したからといって、暮らしぶりが大きく変わったわけではありません。
ただ、住むところが変わったくらいで。

でも、去年、一緒にTVを観ていたら、あるサッカー選手が、あだ名で呼ばれてたので、
「何で、〇〇って言うん?」って訊いたら、
「だって、〇〇〇っていう名前だもん」と答えた直後、一瞬はっとした顔をしました。

それは、元夫と同じ名前だったんです。
私の前で、父ちゃんの名前を言っちゃいけないと、なんとなく思っていたんでしょうね。

明るく「そーなんだ!」と、“こだわってませんよアピール”をしておきましたが・・・

今年のお正月に、帰省していた長男が、
「PIN(←次男)ね、また元の家に住めたら、寿命が縮まってもいいって言ってたよ」と、教えてくれました。

う~ん、このひと言はズンと来ました。
そんなに好きだったんだ、あの家が・・・初めて知りました・・・

つい最近、「今日、友達の家に泊まりに行っていい?」と訊いてきました。
そんな話、前から出てたのかと問うと、今から交渉するとのことだったので、
「受け入れる側は大変なんだからダメ、その代わり、うちに泊まってもらえば」と提案しました。

そうしたら、「こんなとこ、泊めらるわけないじゃん!」と手厳しい返事。
“こんなとこ”・・・そんなふうに思っていたんだ・・・

昨日の夕方、元夫から次男にlineが入ったそうです。
連絡があったのは、10か月ぶり?

「『母ちゃんのメルアド教えてくれ』ってあるけど、教えていい?」
たったそれだけの内容だったのに、なんか、嬉しそうでした・・・

夜、「夏休み、ばあちゃんち(元夫の実家)に行っていい?」と訊いてきました。

冬休みに、「遊びに行ったら?」と言った時は、乗り気じゃなさそうだったけど、それも私に気を遣ってのポーズだったのかな。

ポツリポツリと、次男の心のひだを垣間見た時、申し訳ない気持ちが込み上げてきます。
表面には出さないけど、予想以上に影響があったのかもしれません。

私も、『もう高校生なんだから心配ないだろう』という勝手な憶測で、片づけてたところがあります。
背伸びしてるだけで、まだまだ子どもです。

なるべく、前の生活とのギャップを最小限にしたいと思っても、現実は厳しいです。

でも、決して腐らないでくれ!
この歯痒い思いをバネに励んでおくれ!
君には、『若い』という最大の武器があるのだから!


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⦿ 逆境はありがたいものだけど年を取るほど少々しんどい

⦿ “逆境”と若き君は捉えしも自分次第で“順境”になる



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【 2015/04/08 (Wed) 】 気づく | TB(-) | CM(6)
いつか分かってくれるわ
 子供には大人の事情は分からないと思う。
それは仕方ないことだもの。

私も父の会社がイマイチになって、家を移ったことが2度3度
その時は、ええ~って思ったけれど、今になっては良い経験だと思っています。
親は大変だったろうと、ね。

いくら道徳を教えていても、現実で厳しい場面に遭遇することの方が多分、成長するものだと思います。
私の経験では。

大丈夫よ。
【 2015/04/08 】 編集
Re: いつか分かってくれるわ
早紀ちゃんにそう言ってもらうと、
「私って、いい経験与えちゃった?」と、調子にのってしまいますぅ。

でも、なんとなく消化していって、「いつか分かってくれる」って思おう!
うん、きっとそうなる!

ありがとう、早紀ちゃん!
【 2015/04/08 】 編集
どの家も
今の家に戻ってくるまで10回以上引越ししましたが、いろいろな家に住んで、どの家も思い出の中では素敵な家になっているんです。
今お住まいの家も、次男君がもう少し大きくなって家を離れた時には懐かしい大好きな家になっていると思いますよ。

家だけじゃなくてね。

過ぎてしまって思い出の中にあるものはきっと素敵で大切なものに思えるんです。

子どもは強いし、私たちより前を向く力を持っているので大丈夫!
【 2015/04/08 】 編集
Re: どの家も
momonokehime3さん、コメントありがとうございます!

コメントを読んで、もしかしたら、次男もすでに前を向いてるに、私が過敏に受けとめたのかも・・・と思いました。

私がびくついてどうするんだ!
私がど~んとしなきゃ、次男も進めませんよね。

我が家も、どこに住もうとも、いいとこだったと言えるよう精一杯暮らしていこう!

それにしても10回以上とは!
10件以上の素敵な想い出の家があるって、財産ですね。
【 2015/04/09 】 編集
息子さん、まだまだ寂しかったり、
新しい生活が受け入れられなかったりなのでしょうね。

今はそうでも、彼がもう少し大人になったときに
この時の母の決心や奮闘をきっとわかってくれるでしょう。
心配ないです!

なんの苦労もなく大人になるより、人の痛みのわかる人になるのではないでしょうか。(ごめんね!と思いつつ)うちの子たちにも私はそんな期待をしています!
【 2015/04/10 】 編集
Re: タイトルなし
そうですね・・・若い時の苦労は買ってでもせよ!っていいますもんね。
私も、生温いレールを敷いてやるんじゃなくて、苦労や経験をいっぱいさせたいと思いながらも、彼を悲劇の主人公にしてたのかもしれません。

あの家には、もう戻れないけど、その思いが別のかたちで実現するよう頑張るかもしれないし!

【 2015/04/11 】 編集
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