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自分を恥じるな!目指せ、非凡掃除人!

先日、ヘルプに入ってるスーパーで、いつものように清掃の仕事をしていたら、10年前に一緒の社宅だった人が買い物してた。

少し距離があったので、こちらから声は掛けなかったけど、
かたや午前中優雅に果物を選ぶ専業主婦(多分)、かたや3Kといわれる清掃の仕事をする寡婦。

もしも、何事もなく普通の家庭のままだったら、私もあんな風にのんびり買い物してたのかな・・・
かつて、何百回、何千回と、頭の中で繰り返してみた“もしも”が、久しぶりに姿を現した。

いかん、いかん!

一生、伴侶を疑いながら生きるほうが悲しいよ。
今もパニック症を抱えて、生きにくい日々を送ってたよ。
人の痛みの分からん薄っぺらい人間だったよ。

出来なかったことがいっぱい出来るようになったし
いろんな体験を通して学ぶことができたし。
働くようになったし。
離活を通して知り合った人たちは宝物だよ。

今のほうが、ぜ~ったいしあわせ!

だけど、正直言って、なんか恥ずかしかったんだ・・・
ほうきとちり取りを持って店内を歩いてる姿を見られるの・・・

きっと、恥ずかしいと思うからみじめな気持ちが浮かんでくるんだね。

私は、掃除が好きだから、この仕事を選んだ。

いや、正確にいうと、昔から掃除をしたきれいな部屋じゃないとやる気が起きなかった=掃除した後の清々しい空間が好きだった。

だから、一生懸命掃除して、清々しいお店で、従業員さんに働いてもらいたいし、お客様に買い物をしていただきたい!と、いつも思ってる。

それプラス、笑顔、挨拶、声掛け
これは会社の方針だけど、私がそうすることによって、また、生き生きと働いてる姿を見て、周りのかたに元気を与えられたらと思ってる。

そのためには“凡事徹底”
イエローハット創業者である鍵山秀三郎氏がよく引用される言葉だ。

当たり前のことを徹底的に続ければ、やがて非凡になる。
逆に言えば、当たり前のことは、非凡になるくらい徹底し続けなければいけない。

なにも、ほうきとちり取りを持ってる姿を恥じることはないんだ。
なんせ、こちとら、非凡掃除人を目指してんだから!

昔の知人の姿を目にして、ちょっぴり羨ましいと思った自分をこそ、恥じるべきなんだと反省した。


line04.gif


時々、
「このお店は、エアータオル(トイレで手を風で乾燥するモノ)の中までキレイね」とか、
「いつもキレイにしてもらってありがとう」
と、声を掛けていただきます。

天にも昇る心地です~

見えるところはもちろん、見えないところ(見えにくいところ)までキレイにして、初めて第3者に気づいてもらえるようです!




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【 2015/04/04 (Sat) 】 働く | TB(-) | CM(6)
No title
綺麗なお店って気持ちいいですよ~。そしてほっといてもきれいになるわけじゃありませんからね、私も時間があればカウンター拭いたりしてます。お客様に気持ちよく過ごしていただくために・・・・・
【 2015/04/05 】 編集
Re: No title
自遊自足さん、お元気ですか?
コメントありがとうございます!

お店の隅々までキレイにしてると、トラブル(瓶割れとか)も少ないし、みんなからきれいに使ってもらえるんです。

きっと、自遊自足さんのところも、カウンター初め、いいオーラを醸しだしてると思います!

【 2015/04/05 】 編集
わかるわ!
 全然、反省しなくて大丈夫。
自分に向上心があるってことだから。

私も昔~~雨の日の生協の準備をしていたら、綺麗なご近所さんが通りかかってね~
なんだか、すごく惨めな気持ちになりました。

その時、絶対に負けないぞって思った。
自分にね。このままで良いって思っている向上心の無い自分がみじめだったわ。
その後、ダイエットして、勉強して、資格取ってね。

自分が輝いて努力していれば、大丈夫よ!
【 2015/04/05 】 編集
Re: わかるわ!
そっか!
あの時、恥ずかしいって思ったのは、自分に負けてたのね。

早紀ちゃんも、その時、きれいなご近所さんが通られてよかったね!

よっしゃ~!
私も、後光が射して見えるくらい輝いてる非凡掃除人になって、周りを元気にするぞ~

【 2015/04/05 】 編集
No title
とってもよくわかります。
私も離婚敗者(そんな言葉あったか!)だけど、
みじめだと思ったことありません。
自分の心のままに、虚勢張らずに生きて行くことを選択できた
真の幸せ者だと思ってますよ。

楽してこぎれいなかっこなんかしたいとは思いませんて...
【 2015/04/07 】 編集
Re: No title
昔の私は、張子の虎だったな・・・なんも分かっちゃいなかった。
専業主婦で、きれいな家に住んで、きれいな格好をしてるのがしあわせだと思ってた。
だから、それらを手離すことが恐怖だった。

離婚は人生の洗礼。
私を等身大に変えてくれた。
これが、ちち子さんがおっしゃるところの、真の幸せ者なんでしょうか。






【 2015/04/07 】 編集
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