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私は長男を信じてる

東京の従兄弟から電話がありました。

長男が、夏に会社を辞め、横浜でフリーランスになったという報告はしていたのですが、
その後どうしているのか心配してくれていたようです。

実は、従兄弟と長男は会ったことがないんです。
というのも、子どもの頃は従兄弟と一緒に遊んだりしてたんですが、
私の父方の兄弟姉妹同士が仲が悪く40年間音信不通。

でも、父が亡くなった初盆に、東京から山陰の田舎までお線香を上げに来てくれて再会。
そこからまた交流が始まり、
離婚前、窮地に立たされている時、従兄弟に相談したら、
すぐに東京から駆けつけ、
元夫関係者に騙されそうだった私を助けてくれました。

その後も何かと気にかけてくれて、世の中で1番信頼してる存在です。


「案外、顔は広い方だから長男の仕事で役に立つことがあるかもしれないし1度会って食事でもしようって言ってよ!」

なんてありがたい言葉!

早速、長男にそのことを伝えると、
「会ったこともないし。そういうツテとかコネとかが嫌いなんだ」
と、全面拒否(・_・;)

この頑固さ!誰に似たんだか!私か!?(^_^;)

でも、人間根っこは変わらない!
昔から、やる時はちゃんとやる子だった。
何より、
元夫との出逢いから離婚に至るまでの話をした後、
「(父ちゃんは)自分とは真反対の人間だと思った」と言ってくれた。

だから、私は長男を信じてる。
なんとかやっていくだろう。






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【 2021/02/01 (Mon) 】 子ども | TB(-) | CM(8)
こんばんは。

従兄弟さん長男さんを心配してくれてるのですね。
長男さんはコネとかツテが嫌いなんですね。
でも、自分の傍らにそういう従弟さんがいると一安心できそうですね。
とりあえず長男さんがなにか考えてるかもしれないですね。
頑張れ長男さん。
【 2021/02/01 】 編集
フリーランスになるということはいろんなつてを使っていかないと仕事の幅が広がっていきませんよ~ いかに機会をたくさん捕まえるかっていう事ですからね~ と思いますが・・・
【 2021/02/02 】 編集
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
【 2021/02/03 】 編集
私の姪もフリーで働いてます。今の所、普通のOLさんよりは稼いでいて、尚且つ、組織で評価されない分、お金のことはしっかりしなくちゃという事で、貯金もがっつりしているようです。給料貰えるのが当たり前だと思って使ってる、甥や私の子供よりも、貯金額は多いかも(仕事場が実家って事もありますが)
私はYouTubeで、フリーの人の動画も拝見しますが、サラリーマンよりも、人生の充実度は高いとは思います。魅力的な人が多いなあとは思いますね。
若い時はいいと思うのです。心配なのは、40代・50代までやって行けるか?ですが、こればっかりはどうしようもないですね。
【 2021/02/04 】 編集
Re: タイトルなし
シナモンさん

行き当たりばったりで仕事を辞めるような子ではないと思っています。
ある程度、収入の目途があってのことだと(そう思いたい)。

従兄弟の申し出がどんなに有り難いことか、それは1度、辛い経験をしないと解らないことなのかもしれません。
私もそうでした。
【 2021/02/04 】 編集
Re: タイトルなし
自遊自足さん


親戚とは言え、こんな申し出をしてくれるってメチャクチャ有り難いことなんだよ。
会ったことはないけど、同じ血が流れてるんだから。

いろいろ説得したんですが頑として首を縦に振ってくれませんでした。
こういう時に父親がいてくれたら・・・って思っちゃいます。

長男には長男のプライドがあるのかな・・・
なので、長男を信じるという答えに辿り着きました(半分、自分に言い聞かせている)

私なら、すぐ会うんですけどね(^_^;)
【 2021/02/04 】 編集
Re: タイトルなし
Dさん


そういえば40年前、私の知らないところで親が動き、私はコネ入社だったのです。
それが発覚した時、親に「実力で入れたのに!」って激怒しました。
あれも若さだったんでしょうね。
今なら、コネもツテも使い放題です(^_^;)
【 2021/02/04 】 編集
Re: タイトルなし
ぱあるさん

今の時代、実力や独創性、それなりのスキルと努力があればフリーでもやっていける時代なんですね。
ただ、姪っ子さんのように、それだけで食べていけるのは一握りだと思います。
長男には、とても高いハードルだとわかっているんですが、なんせ説得に応じてくれず、
「それならあんたを信じるよ」という結論に至りました。

従兄弟からの申し出は涙が出るほど有り難いです。
従兄弟は子どもがいないので、父親代わりになっても…くらい思ってくれてます。
私も、ナイスガイの彼が後ろ盾になってくれたら、こんなに心強いことはありません。
法事とかあれば、顔を合わす機会もあるんですが、今はそれも難しいですしね。
いずれ、どこかで会わせたいです。







【 2021/02/04 】 編集
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