FC2ブログ
041234567891011121314151617181920212223242526272829303106

最近感動したドラマの中のセリフ3つ

母が転倒してから2か月が経ちました。

90歳で転倒したら、骨折⇒寝たきりになってもおかしくありません。
しかし、母は3度目の転倒も奇跡の復活を遂げました!

転倒2週間目頃から少しずつ動けるようになり、
1か月半を過ぎた頃から、めきめきと回復し、
今では家の中も外も、何もつかまらずに歩けるようになりました。

トイレは1か月過ぎくらいからひとりで行けるようになり、
最近は、お風呂もひとりで入れるようになりました。

とはいえ、
転倒前より体力がすっかり落ちてしまったので、午前、午後、夕方とよく寝てます。
夜も8時には床につくようになったので、そこからはひとりきりの時間です。

録画しておいた10月スタートの新番組を見るのが1番の楽しみ♪

その中から、感動した3つのセリフをご紹介します!


まずは『スカーレット』

下宿屋さんの女中見習いとして雇われた喜美子。
古くから仕えている大久保さんに下宿での仕事を叩き込まれます。
そして、仕事以外にも破れたストッキングの補修までさせられ、
その怒りを大久保さんに見立てた枕にぶつける日々。
そんな時、『新聞社の雑用係』という転職話が舞い込みます。
しかも、お給金は今の5倍。
悩んだ末、喜美子が出した答えは、
「女にも意地と誇りがあるんじゃーーー!大久保さんに認められるまで今の仕事を頑張る」というものでした。

それよ~!
私にも意地と誇りがあるんじゃーーー!リーダーさんに認められるまで頑張る!

と言いたいところですが、
リーダーさんは、人を認めるような事はしないと思うので、
他のスタッフと比べ、遜色ないレベルに達するよう頑張ります!


次に『G戦上のあなたと私』

日頃から同居している姑にいびられている幸恵。
姑が2泊3日の温泉旅行に出かけた日、自宅にバイオリン教室仲間の也映子と理人を招きます。
幸恵の娘のピアノに合わせ練習をしてると、突然、姑が予定を1日早めたと言って帰ってきます。
也映子達を家の外まで見送りに出た幸恵。
「わざとよ。ホントは初めから1泊2日だったのよ。今日みんなと練習することをすっごく楽しみにしてたのに…」と泣き出してしまいました。
すると、理人が、
「泣いてはダメです。もしわざとだったとしても、楽しくしてれば、こっちの勝ちだ」と言って励ますのです。

それよ~
同じ注意をするんでも、後味の悪い言い方(または表情)をするリーダーさん。
わざとなのかな~、私を辞めさせたいのかな~、私のこと嫌いだよねって思います。

でも、私が楽しく働いてれば、こっちの勝ちだ!


最後は『俺の話は長い』

姪(中3)「どうして人生の大事なことに限って誰も教えてくれないんだろう」
叔父   「たいていのことは傷ついて覚えるしかないんだよ」
姪    「そんなの辛すぎる」
叔父   「若いうちだけだよ」

いやいや、
年を取ってからも傷つきながら学んでいます。
しかも、若い頃より傷は痛いし治りは遅いし。
(でも、手当の仕方は年とともに上手になって来てるかな)


皆さんは、秋の夜長をどうお過ごしでしょうか?






もしも心に触れるところがありましたら、お手数ですがポチッとお願いします。とても嬉しいです!


にほんブログ村

スポンサーサイト



【 2019/10/28 (Mon) 】 言霊 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する