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次男が変わった!

1月の中旬、次男から電話が架かってきました。

「試験が終わったら、一緒にばあちゃん(元お姑さん)とこ行かん?」
というお誘いでした。

去年の11月末に下宿に行った時は、私のことを避けていたのに、なんという変わりようでしょう!

心当たりは幾つかあります。


ひとつめは、

私が母に対して、
『事情を解りもしないで、なんで、いつも横から口を出すん!?りりたに任せておけば大丈夫って、なんで信じてくれんの!?』
というもどかしさを常に持ってるように、
次男も私に対して同じもどかしさを抱いていたことに気づいたことです。

その時、「俺もいろいろ考えたけど、もっと(近況を)話すようにするわ」と次男のほうから折れてくれました。(私が先に折れないといけないのに・・・)


次に、『君たちの両親がなぜ離婚したか』を年末、息子達に話したんですが、その時、「PIN(次男)も二十歳になったから話すね」という前置きをしたんです。
家族の中で、いつも子ども扱いされてたけど、一人前扱いされて嬉しかったんではないでしょうか。


最後は、

元夫が、次男の学資に充てる予定だった家の売却金を手に入れるために、次男を引き取り、全寮制の高校に入れようと企てた話をしました。

その時、
「お母さんがPIN(次男)を手放すはずないのにな!」と、つい語気が強くなったことが嬉しかったんじゃないかと思います。

小っちゃい頃は、抱っこしたり言葉にしたり、思う存分、『大好きだよ!』を全身で表していましたが、身長を越されたくらいから激減、そのうち皆無になりました。

その代わり、『心配』ばかりするようになったのです。
親は、心配=愛情と思いがちだけど、
子どもからすると、心配=信用されてない、煩わしい、だけなんですよね。

私が息子達をかけがえのない存在だと思っているのは当たり前のことであり、当然息子達も解っているものと思い込んでいました。

でも、見かけは大人でも、『どんなに君たちのことを大切に思っているか』を時には言葉で伝えなくちゃいけないことに気づきました。

今回、『自分は母ちゃんにとって特別な存在なんだ』と確認できたことで、次男に小さな変化をもたらしたのではないかと思います。

残念ながら、私のシフト調整が出来ず、今日、次男ひとりでおばあちゃんちに行きました。
きっと、大好物のエビフライで歓迎されたことでしょう。


とりライン


我が家の場合、離婚事情をちゃんと話してよかったです。

長男、次男、私が同じ情報を共有したことにより、ひとつ屋根の下で暮らしていない3人の隙間がギュッと強固なものになったような気がします。

何より、元夫が結構痛い目に遭わせてくれたお蔭で、淡々と事実を話しただけですが、「それなら離婚しても致し方ないだろう」と、息子達も納得してくれたようです。






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【 2019/02/06 (Wed) 】 子ども | TB(-) | CM(7)
No title
チャンと話してちゃんと理解してくれて・・・ よかったですね~  去年からのずっといろんな意味で上昇していますよね。これも真面目にいろんなことに取り組んでるからこそ ですよね。
【 2019/02/07 】 編集
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【 2019/02/07 】 編集
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【 2019/02/07 】 編集
Re: No title
自遊自足さん

両親が子ども達を守り育てるのが一般ですが、我が家は私ひとりですから責任重大です。

何より、ちゃんと受け止めてくれた子ども達に感謝してます。
【 2019/02/07 】 編集
Re: No title
Dさん

ストレスを軽減できる方法がある場合なら、さっさとやったもん勝ちですよ!


子ども達に話すまではドキドキしたんですが、終わってみると、一気に28年間の軌跡を話すことが出来ました。
オープンにしたことで、今後、この話題が出ても、こだわりなく話せるし、私の性格上、隠し事が嫌なので、それから解放されスッキリしました。

正直、新ハンドルネームが読めなくて(^_^;)(今度教えてください)
今までと同じものを使っていただいて助かります!

【 2019/02/07 】 編集
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【 2019/02/09 】 編集
Re: No title
Sさん

次から次へと現れる壁。
どうして!?って、つい思ってしまいますよね。
でも、それが人生なのかもしれません。

お店は、まだ始まったばかり。
軌道に乗れば、姉妹の呼吸がぴったり合って来て、長女さんのピリピリも落ち着かれると思います。

何より、次女さんには、こんなに優しいお母さんが、まるでお月さまのよう見守っていてくださるんだから、絶対頑張れると思います。



もしかしたら、静かに地上を見降ろしてるお月さまも、地球の悲しい出来事を目にするたび心を痛めてるかもしれませんね。







【 2019/02/10 】 編集
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