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心の沈殿物を“離婚エネルギー”に変える

浮気していた2年間くらいは、無視or『イヤイヤ光線』を連射されました

女の人と別れてからは、光線を出さなくなったけど、仕事のこと以外は、ほとんど話してくれませんでした。
住んでる所も、学校に届けるようだからと言って、ようやく教えてもらいました。

どんなにつれなくされても、何にも出来ない私には他に頼る人がいないのだから、相手の気持ちや状況が変わってくれるのを待つだけでした。

しかし、6年間こっぴどい目に遭わされて、やっと、「この人と一緒にいると、私達まで堕ちてしまう!」と思った瞬間から、“依存”が“嫌悪感”に変わりました。

そうすると、今まで反論できなかった、というか、言われた時は、私がいけなかったんだとさえ思った元夫の言葉が、次々甦ってきました。

「最初っから嫌いだった」だったら、結婚式3カ月前に、私が別れようって言った時、何で別れてくれんかったん!?

「大阪から2週に1度帰ってきても、用事ばかりさせられて、休めなかった」もっと、ゆっくり寝てたら、と何度も言ったし、「いろいろやりたくて、目が早く覚めるんだ、今日は何すればいい?どこに行く?」って、自分から積極的に訊いてきたじゃん!?

「何が、子どもの学費、その後は老後の資金だ!なんなん、それ!?なんの意味あるん!?」普通、多くの人がそう考えてるよ。

記憶はどんどん遡り、つきあっている頃から今までの、あの時も、この時も、私、腹立ったよ!情けなかったよ!目が点だったよ!悲しかったよ!恥ずかしかったよ!ばかばかしかったよ!

ずっと姿を潜めていた心の沈殿物が、日の目を求めるようにふつふつと浮き出してきて、“離婚する”ためのエネルギーに変わっていきました。

そういえば、無視されてる頃は、たまにメールがあると嬉しかったけど、だんだん、携帯に元夫の名前で着信があると心臓がぎゅっと縮むようになったっけ。

名前を目にするだけで、ストレスを感じるなんて・・・元夫も私に対して、同じ気持ちだったのでしょうか。
でも、他にお金を借りる人がいないから、仕方なく、連絡してたのでしょうか。

そんな時、元夫が広島に寄り、「1万貸して」と言いました。

お財布の中味を見ながら、そういえば、X氏が、「奥さんとお母さんが頼まれるまま、ちょくちょくお金を貸すのが良くない」と言ってたしな~と思案してたら、「じゃ、5千円でいいよ」と言って来たので、5千円渡しました。

後日、X氏曰く、「奥さん、1万円貸してって言われて5千円に値切ったんだって?その上、いつ返してくれるん!?って迫ったらしいじゃん!」

陽気に話すX氏の口調から、そんな架空話を面白おかしく語る、元夫の姿が想像できました。

もう、腹も立ちません。

“離婚エネルギー”補給させてくれてありがとう!です。




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【 2015/01/11 (Sun) 】 別れる | TB(-) | CM(0)
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