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『人生の暗号』の紹介

6年前、入院中の友達に贈ろうと、本屋さんで何げなく手にした『人生の暗号』(村上和雄著)

神さまは、人のために何かしようとする時、動いてくださるんでしょうか。

読む度にやる気を与えてくれるこの本は、そばに置いておきたい本の1冊になりました。

人と人、人と出来事、人と物は、一見バラバラのようでありながら、相互に関連性をもっている。それが「人生の暗号」だと私は考えています。


そうなんだよね。人生は、出逢いとタイミングの連続。その都度都度に一生懸命選択したり、偶然のように思えたけど、振り返ってみると、自然の流れだったような気がする・・・


人間が考えたり行動することのほとんどすべてに遺伝子が関与していて、遺伝子暗号に書かれたこと以外はわれわれの身には起きてこない


ということは、ある程度決まってんだから、後悔したり、不安を育てたりするのは無意味なのかも・・・

人間は、約60兆個の細胞からできており、その細胞一つ一つの中に30億の遺伝子があります。しかし、実際に働いてるのは、その5~10%にしか過ぎません。ほとんどが、眠ったままです。

この遺伝子は、電灯のスイッチのように、点けたり消したりできるのです。

よりよく人生を生きるためには、よいスイッチをONにして、悪いスイッチをOFFにすればいいそうです。

じゃあ、どうやったら、よい遺伝子を目覚めさせることが出来るのか。

①思い切って今の環境を変えてみる
②人との出会い、機会との遭遇を大切にする
③どんな時も明るく前向きに考える
④感動する
⑤感謝する
⑥世のため人のためを考えて生きる


②~⑥は、心がけ次第で、毎日励行できますよね。

①は、引っ越しとか、転職とか、留学、もちろん離婚とかもね、機会は少ないですが、せっかく環境が変わったんだったら、それを活かさないと、もったいない!
私なんて、大チャーンス

著者は、世界的な遺伝子科学者でもあり、実家が天理教を信仰されてるからか、自己の経験を、科学と精神世界の両面から分析されてて、引き込まれるものがありました。

なんか、理系苦手な私ですが、この本を読むと、科学にロマンを感じたりして

この本との出逢いが、私にとって、人生の暗号の一つだったと思います。

⦿ 人生の暗号見落とさないように素直に愚直に正直に生きる


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この本の中で、村上氏は親から「早起き、働き、正直」が大切と教えられて育ったとありました。

スーパーの開店前の清掃のバイトは、私に、『早起き』と『働き』を、与えてくれました。
どっちも苦手だ(←正直な気持ち)けど、人生の修行、修行!
8月末から2店かけもちで、お疲れ気味ですが、絶対これも意味があるはず、頑張るよ!

明日は、貴重なお休みです!
今から、録画しといた『Nのために』を見て寝ますね!




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【 2014/11/14 (Fri) 】 琴線本 | TB(-) | CM(0)
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