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元お姑さんが泣きながら電話を掛けて来られました

昨夜、固定電話が鳴りました。
珍しいことです。

出てみると、元お姑さんでした。
年末に、次男のお年玉とお餅を送ってくださったので、そのお礼に、普段着とお出掛け着と下着を送ったのです。
それが届いたという電話でした。

離婚直前は、元夫と私の言うことがあまりにも真反対で混乱され、当然息子のほうを信じ、結果私に対する態度が豹変した経緯があったので、離婚後は距離を置いてました。

でも、年末に話した時、元夫のことを話せる人は他にいない、弟や妹にも話してないと言われました。
仲のいい妹さんにも話してないということは、元夫の話題は、私としかできないんだ・・・

元夫が、お姑さんの最後の定期まで解約させたので、もう貯えはありません。
年金も途中から掛け始めたので少ないそうです。

それなのに、内職をして、次男に2万円もお年玉をくださいました。
とても重くて貴重な2万です。

お姑さんは、泣きながら、
「りりたさん、ありがとね~
今、仏さんに報告したんよ、こんないいものをもらいましたって。
誰も、なんもくれん。
下着も欲しかったけど、まだ履けるけぇいいわと思いよったんよ。
今度、町内会の集まりがあるから、セーター着させてもらうね」

こんな安物を、泣いて喜んでくださる、その境遇が悲しすぎて切なくなります

長男は、2回離婚して自己破産。
孫娘も浪費癖があります。
次男である元夫だけは、ちゃんとした会社に勤め、家を建て、信頼していたのに、今や消息が分からない。

長男の借金、孫娘の学費、次男からの金の無心。
下着1枚買うのを躊躇するほど、全てを費やされました。

頑張り屋さんで情に厚くて誰からも好かれて、自慢のお姑さんでした。
子育て、孫育て、一生懸命愛情を注がれてました。

私が、お姑さんと同じ立場になったら・・・とても頑張れない。
第一、我が子が無事かどうかも分からないなんて・・・酷過ぎる。

いつもなら、最後に、
「お互い頑張ろうや!」
と言ってくださるんですが、「また話そうね・・・」で終わりました。

飛んで行って慰めてあげたい気持ちになりましたが、いつまでも関わってると火の粉が飛んでくるんじゃないかという不安があるのです。

私も、我が子を守らなければいけませんから、情に流されないようにと、自分に言いきかせました。






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【 2016/01/16 (Sat) 】 出逢い | TB(-) | CM(14)
No title
おはようございます。
難しいですね・・・
離婚をした後も、色々なことがあるのですね・・・
一時、考えたことがありますが、
しっかりした信念が必要だと
あらためて思いました。
【 2016/01/17 】 編集
No title
たぶんこれ以上深くかかわると、手をさしのべたい
気持ちになってしまいそうです。
やるべきことはやってきたし、今もやってるのだから
何の後ろめたさもありませんよね。

元夫さん、年老いた親をこれ以上親を悲しませないで欲しいです。
【 2016/01/17 】 編集
Re: No title
あかこママさん

そうですね・・・
なかなかスッパリ切れるってことは難しいですね。
思った以上に余波が出て来るので、それでも別れたい!ていう超強力決意がいると思います。

かといって、別れないでいるってことも相当な覚悟がいると思いますが・・・
【 2016/01/17 】 編集
Re: No title
ちち子さん

昨日美容院で『週刊女性』を舐めるように見ましたが、TTP関連の記事は見当たらず・・・
最新版はまだ買っておられなかったみたいです。

やるべきことは全部やってきたから後悔はありません。

でも、元夫が放り投げてること(国保とか)が、私からお姑さんにスライドしたんだなと思うといたたまれません。
自分の尻ぐらい自分で拭えよ!いつまで親に甘えてるんだ!育ててくれた親を泣かすな!
第3者なら、そう恫喝してやりたいです。




【 2016/01/17 】 編集
No title
りりたさん、コメント有難うございました・・
りりたさんはとっても温かい人ですね。
こんな関係になった親子関係でも、ちゃんとこうして・・・

きっと言葉に出来ない程の嬉しさだったと思いますよ・・
時々リン子もありますが、自分の事より周りを気にし過ぎてしんどくなる。
先ずは自分自身をしっかり支えてあげて下さいね・・

気持ちや懐に余裕が出来た時、また新たな気持ちで
優しさを形に出来るんじゃないかとリン子は思います。
気持ちに寄り添うって凄く素晴らしい事ですよね・・

リン子も今回の事で寄り添ってくれた周りのみんなが
天使に感じました・・
人間一人じゃないですね・・
【 2016/01/17 】 編集
No title
 妻の展示会を機に音信が無かったお友達との話が弾んだようです。 が
 いずれも女性が耐えていることによって、家族の平穏が保たれている事例が多いようですね。
 
 6人もの親を世話して見送って、今では極楽とんぼの生活をしている人や 当時は会社をやっていて羽振りが良かったのに、今は息子の離婚で孫を引き取り、旦那はいろいろ病気をして仕事が出来なくなったのに何もせず、不景気な会社のやりくりまでして居る人・・・

 老後の心配をしないで済むようにしたいものですね。
【 2016/01/17 】 編集
No title
りりたさんは優しいですね。私は、パートナーをあんな風に育てたのは、姑のせいだと思ったりしました。

私は、パートナーの実家に行ったときは、働くようになった子供にお金を渡して、おばあちゃんに子供からってことで渡させてます。自分のお金で小遣いやれよって思いますが、子供が自主的にする気持ちもないようで、私の育て方も大したもんじゃないですね・・

しかし、子供はお菓子だけは買ってきて、お土産だと渡します。それでもすごくうれしいみたいです。1000円のお菓子でも、孫からもらうとうれしいみたいですね。その程度の付き合いでいいと思います。
【 2016/01/18 】 編集
出来ることなら
 それは大変辛いですよね、元お姑さん。
育て方だけのことではないですが、人は困難をいくつ越えたかということが人生の意義と意味だそうです。
そういう面でいえば、今も修行真っ只中の人なのですね。

出来るだけ、寄り添って差し上げてほしいです。
法律的には、関係ないのだから、気持ちだけの問題ですよ。
お金の無心されても、無理な物は無理だしね。

私の場合は実の親だからね~縁も切れないから、諦めなのよね。
【 2016/01/18 】 編集
Re: No title
リン子さん

離婚前は、実の親より話が合ったし、可愛がってもらったし、会えるのが楽しみだったし。
だから、縁は切れても、情が切れません。
しかも、誰にも泣き言が言えず、ひとりで抱え込んでおられるのかと思うと、切ないです。
その上、元夫への督促状が、お姑さんの元に届いています。
督促状って、犯罪者の烙印を押されたような気持ちになります。
自分への督促でなくても。

元夫には関わりたくないけれど、お姑さんのことは気にかかります。
寄り添い加減が今後の課題ですね。



【 2016/01/18 】 編集
Re: No title
ちょびさん

人生、何があるかわかりませんね・・・

わたしの周りも、どんな境遇であろうと笑顔で頑張ってる友達が多く、元気をもらっています。
お姑さんも、そうしてこられました。
「この海の向こうには、もっと悲しい目に遭ってる人がいるかもしれんと思ったら、私も頑張ろうって思えるんよ」
最後に、必ず笑顔を見せてくださいます。
私もどんなに励まされたことか。

79歳。
作り笑顔でなく、1日も早く、本当の笑顔になってほしいです。


【 2016/01/18 】 編集
Re: No title
ぱあるさん

私は優しくなんかないですよ。
ただ、実の親よりも仲良くしてたので、心が離れがたいんでしょうね。
こんなに相性のいいお姑さんと出逢えるなんて、私ほど幸せな嫁はいないんじゃないかと思ってましたから。

お子さんからといって、お小遣いをあげるぱあるさんのほうが凄いわ~
その手、今度使わせてもらおう!

子ども達も、おばあちゃんのことが大好きなので遊びに行かせたいけど、あんまり関わらせたくない気持ちもあるんです。
あの家に関わってると、こっちまで堕ちるんじゃないかと・・・ほら、優しくないでしょ?
【 2016/01/18 】 編集
Re: 出来ることなら
早紀ちゃん

そうですね。
話を聞いてあげるだけでも違いますよね。
誰にも話せないなんて辛すぎます。

私の大好きなお餅があって、それが美味しかったと言ったら、今度いっぱいついて送ってあげるからねって言われました。
与える愛の人なんです。

79歳。
同じことを繰り返し話されてました。
ただただ、聴くことに徹したほうがいいですね。
【 2016/01/18 】 編集
No title
りりたさん、今晩は☆

私はりりたさんの、真っ直ぐな心に胸がつまる思いです。

元夫のお母様との今の関係と、りりたさんが今でもそのお母さまの
気持ちを汲んで差し上げるお気持ちが、胸を打ちます。

  「こんな安物を、泣いて喜んでくださる、その境遇が悲しすぎて
   切なくなります。」

りりたさんがそう思われるのは、心底優しい方だからだと思います。

元夫さんのお母様は、本当に寂しいでしょうから りりたさんの心に
縋りたくなるかもしれませんが、
何処かで切らないと、りりたさんが大変になってしまうことですからね。

私の継母との関係が思い浮かんできました。
憎まれて・・憎まれてきましたが、今でも気になっているのでよ。
【 2016/01/19 】 編集
Re: No title
さくらさん

本当の親子以上に仲よくしていたので、たとえ一時的に、私に対する態度が豹変しても致し方ないこと。
元夫の「自分を正当化するためについた嘘」を信じれば、当然私が悪者になりますから。
その時は、20年以上もかけて築き上げてきた信頼関係が、元夫の嘘で、こうも簡単に崩れるのかと悲しかったですけど。

でも、やっぱり私はお姑さんのことが好きなんですね。
ましてや、心身共に弱って来られてます。

でも、あの家に関わるのは怖い。
長男さんも、その娘も、元夫も浪費癖があります。

お姑さん対私だけの関係を維持したいのですが、そうすると、当然元夫のことを聞くことになるし。

でも、全てを一人で抱え込んで苦しんでおられます。
少しでも心が軽くなるなら、時々電話しようと思います。

1度、めぐり会ったら、簡単には切れないし、忘れられるもんじゃないですね。

【 2016/01/20 】 編集
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