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私ってやればできる子じゃーーーん☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

日曜日。
人手が足りないということで、スーパーの清掃の仕事を終えてから、移動してホテルのヘルプに入りました。

いつもはユニットバスの清掃と掃除機だけ(←素人でもできる作業)を手伝うんですが、その日は「“張り”もやってみる?」と言われました。
“張り”とは、ベッドメイクです。
以前、別のホテルのヘルプで1回教えてもらったことがありますが忘れてしまいました。

時々ホテルのヘルプに入るパート仲間達から、「“張り”は大変!難しい!」と聞いていたので二の足を踏んでましたが、“張り”が出来たら、きっと大きな戦力になるはず。

赤い線が入ったシーツは山折りを上にして敷きに、青い線のシーツは谷折りを上にして掛けです。
ベテランさんのお手本を見ると、いとも簡単そうにされるのですが、見るとやるとは大違い。
シーツを広げる所から四苦八苦、ましてやピンと張るのは至難の業です(-_-;)

出来上がりをチェックしてもらうと、合格点をいただき、
「センスがいい」と褒められました!

センスがいい、センスがいい、センスがいい(((o(*゚▽゚*)o)))
社交辞令かもしれませんが、このところ心がザワザワしてた私にとっては救いのひと言でした。

「も~、私褒められると木に登るタイプなんですよ~」と言いながら、残っていた張りもさせてもらいました。

みんなが難しいと言っていた張りが結構上手に出来たじゃん!
何でもやればできるじゃん!
おまけにセンスがいいって褒められたじゃん!

私ってやればできる子じゃーーーん!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

こんなふうにささやかな喜びを噛みしめると、自動的に自分を鼓舞することになったようです。

介護施設Mだって、今までと生活リズムは違うし、覚えることもたくさんあるし、大きな建物だから移動するのでさえ大変。
やってもないのに、出来そうにない理由ばかり並べてどうする!

“張り”のように、やってみれば、「何だかこの作業嫌いじゃない、というより好きかも!」と思えるかも。

新しい環境の元、刺激を受けて、頭を使って、足を使って。
時間はかかるかもしれないけど、あの時ここを選択してよかったと思える日が必ず来る!

やっぱり頑張ってみるかp(*^-^*)q


とりライン


何気ないひと言がどんなにやる気を起こさせてくれたか。
こんな時、単細胞でよかったと思います。

ささやかな喜びを見落とさないように、丁寧に集めて、育てて、自分のエネルギーに変えていく。
それでいい、それがいい。







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【 2019/01/31 (Thu) 】 働く | TB(-) | CM(10)

芋づる式に連なる胸の『ザワザワ』たち

2019年最初の社内報に、会長の言葉が載ってました。

自分に降りかかってくるものに無駄なことは一つもありません。全て意味があります。生かされている環境全てに感謝しましょう。

解ってる。
今までだって『大変なこと』に真正面から取り組めば、必ず解決できたし私を成長させてくれた。

起きてもないことを心配するなんて無駄なこと!
『今を精一杯生きる』を繰り返していればどうにかなるさ!

心が元気な時には、そう思えます。


でも、何だろう?この胸のザワザワは・・・
やっぱり、職場であるB店閉鎖を知ってから始まった気がします。

新しい職場は、まだ決まってないけど、生活のルーティンも当然変わってきます。
それに母が順応できるか?
私の心身がついていけるのか?

そこから芋づる式にザワザワたちが連なって出て来ました。

まずは、実家のこと。

実家の隣家が1月中に取り壊しになります。
隣家がなくなるということは、我が家の赤壁や庭がむき出しになってしまうのです。
壁の補修やフェンスを設置しないといけません。

本当なら、“くっついてる”と言っていいほどの隣家と一緒に取り壊すのがベストでした。
でも、母が5年前に特殊詐欺に遭ったので、その費用が捻出できません。

もちろん母のせいではないのですが、兄も私も揃って不甲斐ない奴なので、やっぱり、もし騙されてなかったら・・・と思ってしまいます。

例え、どうにか更地に出来たとしても、固定資産税が3倍になります。
海が見えるだけが取り柄の田舎町では、半永久的に売れないかもしれません。

さらに、これから母の介護が始まったら、施設に入れるお金もないし、自宅介護になってしまいます。
寝たきり状態ならば、1時間ごとに姿勢を変えないといけないそうです。
そうなると仕事どころではありません。

あとは、子ども達に元夫のとばっちりが行かないようにするためにはどうすればいいか?とか、次男の就活とか、私の老後とか。

ホント、考えたらキリがありません!

と言うことは、やっぱり、

自分に降りかかってくるものに無駄なことは一つもありません。全て意味があります。生かされている環境全てに感謝しましょう。

ですね~


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「私の前には絶対小さな光がある」と信じろ!
「私なら逆境を順境に変える力がある」
そのくらい思い上がれ!






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【 2019/01/26 (Sat) 】 もがく | TB(-) | CM(6)

90歳の母が転倒しました

昭和3年生まれの母。
よぼよぼしているものの、未だ杖を使ったことがありません。

去年の9月に転倒しかけて、腰を痛めました。
幸い、圧迫骨折ではなく脊柱管間狭窄症という診断でした。

痛めた当初は、毎日痛い痛いを連発、食欲はなくなるし、血圧は高くなるしで、私まで滅入ってしまいました。

でも、1か月半後には痛みがやわらぎ、リハビリも3か月で打ち切り。
「もうひとりで出掛けないで」と言っても、私が仕事をしている間に、こっそり近所で買い物するくらい回復しました。

しかし、先週の夜中、トイレに行こうとして転倒。
寝ていたら、ガンっという音がしたので電気を点けると母が倒れてました。

ラッキーなことに、倒れたのが隣で寝ていた私の布団の上だったんです。
タンスで頭を打ちましたが、コブにもならず血も出てません。

それから背中が痛いと言って1,2日寝てましたが、翌日には立ったり座ったりも出来るようになりました。

前回、あんなに痛がってた時でさえ骨折してなかったんだから、今回病院に行ってもレントゲンを撮られて、また同じ診断結果だろうと思い、病院には連れて行きませんでした。

すると昨日(4日後)、肩が痛くなってきたから骨が折れてるんじゃないか触ってみてくれと言います。
「手を挙げてみて」と言うと、すっと挙げます。

そして夜、鼻血が出たけど脳梗塞じゃないかと言います。
「年を取ると、血管が脆くなって鼻血が出やすくなるんよ」
と説明しましたが、骨折の件といい鼻血といい、納得してない様子・・・(なんせ、世の中で1番私の言うことを信じませんから)

そこで今日、『老人 鼻血』と『骨折 症状』を検索し、ノートに書き出し、母に読み聞かせました。
もちろん、骨折や怖い病気に繋がるような症状は、何ひとつありません。

私からすると、どうして指の先ほどの異変を大病と結びつけたがるのか不思議です(普通反対じゃないの?)
それより、転んだのが布団の上でよかった、私はご先祖様に守られてる!と感謝したら、もっと人生楽しいのではないかと思うんですが。

でも、90歳を経験してないから、そう思うのかもしれませんね。


とりライン


転倒した原因は、やはり睡眠導入剤だと思います。
毎晩半錠飲んでたんですが、ジェネリック剤に替えたら固くて半分に割れなかったらしく1錠飲んだんです。

薬が効きすぎて、朦朧状態で立ち上がったんでしょうね。
その前後のことも全く覚えてませんでした。

いい機会なので、私が毎晩渡すようにしたんですが、もっと早くそうすればよかったと反省してます。
高齢者にとって、転倒は命取りになりかねませんから。







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【 2019/01/22 (Tue) 】 | TB(-) | CM(6)

親子で職探しをすることになりました(´・_・`)

次男は、イオンの中のパン屋さんでバイトしています。
しかし、建物が耐震構造ではないため、この度建て替えることになりました。
それは去年からわかっていたので、早く次を探すように言ってあったのですが、まだ未定です。

生活費を全てバイト代で賄ってもらっているので死活問題なんですけどね・・・


その上、私が働いてるスーパーのB店も閉店することになりました(@_@;)
理由は、建物の老朽化と人材不足です。

発表になったのが1月6日、閉店は2月下旬、あまりに期間が短く、まだ受け止めきれていません。

といっても、次を決めなければ!
幸い候補はいっぱいあります。
私が雇われてるS社は、量販店のほか、病院や介護施設、ホテルなど取引先は多数あるし、今のご時世、どこも人手が足りません。

今、ヘルプに入ってるA店には引き続き行くとしても、それだけでは稼ぎが少ないので、どうしても、もうひとつ掛け持ちしなくては・・・

考えれば考えるほど、B店以上に働きやすいところはありません。
自宅から近く、従業員さんもお客さまも皆さんいい方ばかり、何も考えなくても体が無意識に動くくらい作業にも慣れています。

しかも、最初はお世辞にもキレイとは言えなかった店内を、同僚のTさんと少しずつ少しずつ9年かけてキレイにしてきたので、思い入れも半端ないです。

とは言え、閉店なのだから仕方ない!


一昨日、新年会があり、本社からN部長が来られていたので相談してみました。
すると、迷うことなく「りりたさんは大型介護施設Mよ~絶対いいよ!向いてる!」と言われました。

Mか~あそこは体力要りそうだし遠いんだよね。
それに未知の分野、この年で一から覚えるって自信ないな~というのが本音です。

そして、もうひとり、ベテランの大先輩にも相談してみました。
N部長にMが向いてると言われたんですけど、私、飲み込みが遅いし、足を引っ張りそうで自信がないんです・・・

そう言うと、
「いくら仕事が出来ても、S社の理念を理解してない人はついていけないよ、私もりりたさんはMがいいと思う」とアドバイスしてくださいました。

尊敬するおふたりがMを勧めてくださる・・・それならば迷わず飛び込めばいいのに、その1歩を踏み出す勇気が持てません。

病院、介護施設関係の仕事を覚えれば、私のスキルも広がるし、そうすれば自分の未来を助けるかもしれない。
いいチャレンジだと解っているのに、揺れてます。


働けるだけで恵まれているのに、贅沢を言ってる場合じゃないですよね・・・






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【 2019/01/17 (Thu) 】 働く | TB(-) | CM(6)

『両親の離婚事情』を話した後の三人三様の感想

元夫のプロフィールから始まり、交際中のこと、結婚してからのこと、離婚話が出てからの事、離婚後から今に至るまでのこと。
28年間の出来事を2時間で話しました。

ひと通り話し終わって、
「何か訊きたいことある?」と言ったら、

まず長男が、
「話を聞いてて、自分とは正反対だと思った」と言いました。

確かに・・・
長男は“バカ”が付くくらい正直者です。
お金に関しても、シビアですし。

次に次男が、
「オレが全寮制の高校にやられそうになった話が1番ビックリした~」とのけぞりました。

それまでは、なるべく自分の感情を入れず、事実をありのままに話すよう心掛けました。

でも、次男のそのひと言で、あの時の憤りがこみ上げてきて、
「自分の子を犬か猫の子みたいに扱って!お母さんがPIN(次男)を手放すはずないのにな!」
と語気が強くなってしまいました。

最後に私も、
「だからといってお母さんは、お父さんのことを憎んだり恨んだりという気持ちはないし、結婚したことを後悔してない。それに楽しかったこともいっぱいあったよね。決して仲の悪い夫婦ではなかった」

「お母さんはおばあちゃん(元夫の母親)と仲がいいでしょ?今でも大好きだし尊敬してる。もしかしてお父さんと結婚したのは、おばあちゃんに逢うためだったんじゃないかと思ってるんだ」

「お父さんは、フィリピンで案外楽しく暮らしていればいいなと思ってる」

「でも、もしも遺体を引き取ってくれとか借金を返してくれとかいう電話が、ある日どこかから来た時、君たちが困らないよう全てを話しておく必要があると思ってた。その事は、東京の叔父さんに相談しようと思ってる」

「もし、お母さんに何かあっても東京の叔父さんたちがいるから大丈夫。ふたりとも、君たちのことを心配してくれてるし、凄く頼りになるから。お母さんも何度も助けてもらった」

そんな雑談をしました。

そして最後に、

「人は簡単に堕ちていく。
でも、それは運が悪いからじゃない。
嘘の積み重ねだったり有言不実行の蓄積だったり、必ず原因がある。
その場しのぎの嘘で自分を守ったとしても、それは砂の階段を昇っただけ。
いつか、足元から崩れていく。

君たちは正しく生きてほしい
等身大でいい
コツコツがいい
自分のためだけに頑張るな
人のために頑張る人になってほしい」



今まで、こんな真面目な話をしたことがなかったんですが、こういう話が出来るようになったのも、子ども達が成長した証なのかもしれません。







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【 2019/01/12 (Sat) 】 別れる | TB(-) | CM(4)

『なぜ君たちの両親が離婚したか』を話しておこう

前々から、いつか息子達に話しておこう、話しておかなくてはいけないと決めていたことがありました。
それは、『なぜ君たちの両親が離婚したか』ということです。

今まで子ども達には、
「お父さんは借金がいっぱいあって、もうこれ以上一緒に居られないから離婚する」と1度だけ説明しました。

そんなひと言で納得できる訳ないし、かと言って、その話題に触れるのはマズいんじゃないかと遠慮してるはず。
なので、「次男も二十歳になったことだし、ちゃんと話しておく」と切り出しました。




大雑把にまとめると・・・


交際中、お母さんと何から何まで相性がピッタリ!と思った事が、結婚後次々と嘘だと判ったこと。
結婚後1年くらいして、独身時代からの借金500万が発覚したこと。
それでも、ゴルフ、サッカー、野球、ギャンブル、飲み会に興じていたこと。

結婚生活前半は浮き足立っていたけれど、次男が生まれた頃から小康状態になったこと。

けれど、単身赴任して1年後、突然「別れてほしい」と言われたこと。
お母さんは身体も弱いしパニック障害もあったので、途方に暮れて毎日泣いていたこと。
家に帰らなくなったお父さんに「せめて誕生日だけでも子ども達に電話をしてくれ」と頼んだけどメール1本なかったこと。

その2年後、お父さんが退職。
「会社の責任を取って辞めた」と言ったけど、実は流用まがいの事をして解雇されたこと。
その頃、浮気相手とも別れたらしいこと。

再就職した会社で浄水器を売る仕事を始めたけど、アメリカでトラブり、お父さん個人と会社が訴えられたこと。
会社の法人クレカをひと月で100万使ったこと。

借金の督促状や督促電話が来て怖かったこと。

離婚話の中で「家を売ったお金を次男の教育資金に充てたい」と言ったら承諾してくれたけど、そのお金が欲しいがために、次男を引き取り全寮制の高校に入れようと企てていたこと。

離婚後、「家を売ったお金はりりたに全部取られた」と、おばあちゃん(元夫の母)に嘘をつき、実家のお金を根こそぎ持ってフィリピンに行ったきり音沙汰がないこと。
離婚1か月後にはお母さんに、1年後には長男に、お金の無心をしてきたこと。




これでもか!というくらい辛辣に息子達が知らなかったことを伝えました。
聞いた直後より、今頃じわじわと来ているのではないかと思います。

子どもにとっては血を分けた父親。
嫌いなはずがありません。
楽しかった思い出もいっぱいあります。

でも、もし、
父親の遺体を引き取ってくれとか、
借金を返してくれという連絡が来たら・・・

その事を考えると、ちゃんと事実を伝えておきたかったのです。
そして、子ども達に迷惑がかからないよう対策を立てなくては!







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【 2019/01/08 (Tue) 】 別れる | TB(-) | CM(8)

2019  1日遅れの新年のご挨拶

縺・・縺励@_convert_20190102164301



いつでも笑顔
どこでも笑顔
笑顔は無敵
笑顔はパワースポット
笑顔は最高のプレゼント

世界中が笑顔で溢れますように(*^_^*)








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【 2019/01/02 (Wed) 】 折々に触れ | TB(-) | CM(16)