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全てをさらけ出して、助けてくださーい!と叫ぶ才能

昨日は、再び社内報の取材で、N部長と一緒に2店舗回りました。

そのあと、「ここ数日りりたさんを連れ回したからお礼がしたい」と、ランチをご馳走になりました。
会長からお葉書を頂いたり、部長に奢ってもらったり、なんか、こんなにhappyばかり続いていいの!?

しかも、先日は、カープのチケットが当たりバックネット裏で観戦できたし。(車のリアガラスは割ったけど・・・)

10年前の私に、「あなたは10年後、満面笑顔になってるよ。だから自分を信じて頑張って!」と言ってあげたい!
そう部長に話しました。

それもこれも、周りの皆さんのお蔭、S社に出会ったお蔭。

でも、強いて言うなら私にも一つだけ才能がある事に気づきました

それは、弱い自分、ダメな自分、情けない自分、全てをさらけ出して、「私困ってます、助けてくださーい!」って叫べるところです。(セカチューみたい!?)

人から笑われようが、バカにされようが、どうだっていいんです。
やせ我慢したり、自分でどうにかしようと思ったり、そんなこと私には出来ません。
迷惑かけるかもなんて遠慮もしません。(あとで恩返ししようと努力はします)

無能な私は、人の力を借りないと前に進めないので、最初から白旗バンバン降ります。
最近、もしかしたら、それが満面笑顔になれた秘訣だったかもって思いました(^_^;)

そんな話をN部長にしたら、「素直なんだね」と言っていただきました。
これを素直と言うのか、ただ依頼心が強いだけなのかわかりませんが、ありのままの自分をさらけ出すのが1番楽です。


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元夫は背伸びして生きるタイプでした。
しんどいだろうし、結果いい事はありません。

それより、等身大がいい。
身の丈でいい。







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【 2017/06/29 (Thu) 】 気づく | TB(-) | CM(8)

次男の帰省で感じたこと考えたこと

昨日から、次男が一時帰省しています。

次男は、大学で、学友会執行委員会に入りました。
その活動の一環で、広島市で開催される献血セミナーを受講するためです。

GWにもカープの試合を観戦するため帰ってきましたが、大学にも慣れたのか、すっきりした顔になったような気がします。
それに、今日着てた白いシャツのせいでしょうか、少し大人っぽく見えました。

昨日はお好み焼きが食べたいと言うので、いつものお店でいつものお好み焼き。

さっ、今日こそ次男の好きなものをいっぱい食べさせようと買い物に出かけたんですが・・・

この3か月、母とふたり暮らし。
精進料理に毛の生えたような食事ばっかりだったので、がっつり系が思い浮かびません。
スーパーを2件ハシゴし、お店の中を回遊し、それでもメニューが決まらないんです。

結局、ネギトロ巻きとかつ丼(ダブル主食!)、ポテサラ、おばあちゃんがゆでてくれた枝豆になりました。
まっ、喜んで食べてくれたからいいか!

それにしても、人って簡単にたやすいほうに流れるんですね。

母は胃を2/3除去してるので量が食べれません。
私もそんなに大食いでもないし。

最初は普段通りの量を作っていたんですが、残り物だけで5品くらいになったり4日も5日も残ってたり。
なので、母と2人なら、小さめの惣菜を買ったほうが食べ切れるし安上がりなんです。

一品、惣菜にすると、料理時間も短縮、片付けも楽。
食費も減りました!

楽して経済的なんですから、つい、豆腐ハンバーグとか手に取ってしまいますよね。
※毎日ではありません(^_^;)

そういえば家族4人の時は食材、味付け、調理方法が重ならないよう、一生懸命メニューを考えてたよな~

そんな時代もあったということでいいわ。
その時々に合わせて、力を入れるところが変わるんだもの。

今は次男の教育費のために、節約と稼ぐことです!







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【 2017/06/24 (Sat) 】 折に触れ | TB(-) | CM(6)

会長直筆のお葉書が届きました(@_@。と大大大ショック!

我がS社。
関東甲信越から九州まで展開する、社員、パート合わせて3000人規模の中小企業です。

会長(私が入社した7年前は社長)は、2~3回遠目に見たことはあるけど、お話したことはありません。
その会長から、あったかい文字のお葉書が届きました。

どうしてかというと、
前々回、社内報の取材を受けたとアップしましたが、その時私の話を聞いて泣いて下さった部長が、本社に戻り会長に報告したそうなんです。

S社の研修や勉強会で、たくさんの事に気づいたこと、清掃を通して感動したこと、S社で出会った素晴らしい仲間たち。
S社にご縁があったからこそ、今私は笑顔でいられる。

そんな話をしてくださったんだと思います。

そして、会長のお葉書には、
“私の人生は、『その出会いで人生を根本から変える時がある。良き出会いを』(みつを)でした”
というお言葉が書かれてありました。

ここだけの話ですが、
会長に負けず劣らず、
『出逢い』に関して私は最強の星の下に生まれたんじゃないかと自負してます

なぜなら、全ての出逢いは、(自分にとって)良き出逢いだと思ってるからです

年上の方からお葉書を頂いたからには、お返事出さなくちゃ!
何回も推敲し、書き直し、めちゃくちゃ疲れましたが、感謝の意が伝わるといいな!

そして、今日はもう一つご報告があります。
もう、大大大ショックです

広島営業所には男子社員が4人いるんですが、そのうち2人が転勤になります。
しかも、頼りにしていたお2人がいっぺんに
1人補充はあるそうですが。

去年の秋に新規物件が4件も重なり、バタバタしたのがようやく落ち着いて来て、これからって時に・・・
これでまた当分バタつくんだろうな・・・

出来る限りサポートしたいと思いますが、パートの分際で差し出がましいことをしてもいかがなものか。

まずは現場に支障が出ないように、やるしかないですね






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【 2017/06/21 (Wed) 】 働く | TB(-) | CM(6)

離婚記念日イブは夢のような時間を過ごしました!

3年前の今日6月16日、熟年離婚しました。
当日のことを思い出すと、遠い昔のような気がしますが、この3年間は、あっという間でした。

そして、離婚記念日イブにあたる昨日、マツダスタジアムでカープVSオリックス戦を観戦しましたー!

5年くらい前だったかな。
ママ友Kちゃんから、観戦する予定だったご主人の都合が悪くなったからと誘ってもらったことがありました。

そこで今度は、私がKちゃんをご招待。
方向音痴の私たちは、チケットを持ってうろうろ。


carp tiketto


係りの人に訊いて座った席は、なんと!ピッチャーが真正面の前から22列目!

チケットをもらったガソリンスタンドの所長さんは、『ほぼバックネット裏』と言われたけれど、バックネット裏の、しかもど真ん中でしす!


suzukiseiya.jpg


ねっ!真正面でしょ!?

広島駅から歩いて10分。
夏日の余韻が漂うスタジアム。
午後から1滴も水分を取ってない(意図的に)私の喉。

まずは

かーっ!
ひと口目の美味しいこと!
生きててよかったー!
こんな晴れやかな日が来るなんて思いもしなかった!

10年前の私に教えてやりたいよー!
10年後のあなたは、満面笑顔だよー!って。

カープも余裕で勝ったし!
菊池のファインプレー!安部の第1号ホームランも観た!

カープ観戦したい!という夢が叶った、素敵なイブになりました


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10年前。
元夫が家に帰らなくなって、パニック障害の私は、小2の次男を遊びに連れていくこともできず。
週末になるのが憂鬱でした。

そんな時、ご主人が単身赴任中だったKちゃんが、親子連れで、よく遊びに来てくれました。
彼女が運転して、4人で海に行ったり、お花見をしたり。

子ども達が中学生になり、部活があるようになったので、だんだん会う回数は減っていったのですが・・・

私が1番落ち込んでる時を一緒に過ごしてくれた大恩人です。







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【 2017/06/16 (Fri) 】 しあわせ | TB(-) | CM(2)

本社部長から社内報の取材を受け、お互い涙涙(T_T)

先月、課長から、「社内報に取り上げたい」とのオファーがあったと連絡がありました。

といっても、もちろん私個人ではなく、
2月に金賞を頂いた『チーム カフェオレ』6名と、
Fスーパー担当のサイトマネージャー『F会』6名です。

カフェオレが研究発表した内容を受け、現在はF会が中心となって、Fスーパーの清掃業務他全般の見直しを推進しています。
その特集を組みたいとのことでした。

どちらにも所属している私が1番事情に詳しいということで、先日インタビューを受けました。

といっても、インタビュアーは、元広島営業所の課長。
2,3年前、その人柄、仕事ぶりが認められ、本社の部長に昇進。
今は、広島の自宅から山口の本社まで、毎日高速で通勤されてます。
しかも、女性!美人!パートさんからも絶大な信頼を得ている素敵な方です。

私も、何回か立ち話をしたことはありますが、面と向かって1対1は初めて。

宜しくお願いしますと挨拶するやいなや、
「トイレがきれいでびっくりした!全然臭いがないね~!」
と、褒めていただきました。

その一言をきっかけに、話は止まりませんでした。


最初は吐きそうなほどクサかったけど、一緒に働いてるTさんが排水溝を磨いて下さったお蔭で臭いがなくなったこと。

Tさんばかりにさせては申し訳ないので、私も気づいた箇所をするようにして、お互いがそういうふうにしてきたので、店内もキレイになり、Tさんとも夫婦以上にツーカーの仲であること。

トイレを見えないとこまでキレイにしたら、汚れることも少なくなり、神さまが住んでいらっしゃるに違いないと思っていること。

初期研修の時、『笑顔・挨拶・声掛け』を徹底的に叩きこまれ、その3つを続けていれば、あとで絶対自分を助けてくれると教わり、本当に、Fスーパーの従業員さんと人間関係が築け、とても働きやすいこと。

いつも熱ばかり出して、その度にTさんにシフトを替わってもらって・・・Tさんがいたから仕事を続けられてること。

サイトマネージャーのひとりひとりが頑張り屋さんで素晴らしい人達で、彼女達から刺激を受け、私も頑張ろうと思っていること。

S社のパートさんは、不思議といい人ばかりが集まって来る。
それはトップである会長が人として素晴らしいから、自然と引き寄せられるのではないかと思っていること。

月に1度の『木鶏会』(人間力を磨く勉強会)や広島営業所の図書コーナーの本で学んだことが、いろんなことを気づかせてくれたこと。


今まで思っていたことが、次々と口からほとばしりました。
私が今、やりがいを持って働けてるのは、S社のお蔭、Tさんのお蔭、パート仲間たちのお蔭です。

話を聞いてた部長が「鳥肌が立ったー!」と言って泣いて下さいました。
私の人生にとって、S社が大きな存在であったことに感動されたんでしょうね。

その後、私が3年前に離婚したプライベートな面に話が移行し、私もいつの間にか泣けてきました。
過去を悲しんでではありません。
感謝の涙です。

この激動?の10年を振り返ると、
辛かったのは渦中にいる時だけで、過ぎてしまえば、ただただ感謝の10年に変わりました。


この日は、インタビューというより、ただのお喋りになってしまったんですが、メインの取材はこの翌日にありましたので、また社内報が出来上がったらご報告しますね!







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【 2017/06/12 (Mon) 】 働く | TB(-) | CM(8)

前回の記事は言葉足らずだったので補記します

前回、
『友達は、30年前に別れたお母さんと再会し、全面拒否しました』
と、記しましたが、言葉足らずですいません。

お母さんを全面拒否したのではありません

その時お母さんが語った
①仕方なく離婚した
②再婚してからも苦労続きだった
③私の持ち物をあなたにあげる
という話の内容を全面拒否したのです。

もしも、お母さんがそんなことを言わず、娘の近況を訊いたり、元ご主人の様子をそれとなく訊いたりする程度なら、彼女も素直に対応していたと思います。

ただ、30年ぶりに会ったお母さんが、終始、言い訳めいたことや罪滅ぼし的なことばかり言ったから、むっとしたんです。

今になって、思い出したくもない過去のことを言われても、もう、こっちはとっくの昔に割り切ってるのに・・・
お母さんの顔に刻まれた皺や表情で、どんな人生を歩んできたか、聞かなくても想像できるのに・・・

しあわせか不幸かの報告なんていらない。
今、こうやってお互い元気で暮らしてるという確認さえ出来たら、それだけで充分。

彼女はそういう気持ちだったんです。
過去の事は、今さら掘り返してほしくないし、この先何も受け取る気もない。

なのに、お母さんが自分の気持ちを一方的にぶつけて来られたので、もうやめて!ってなりました。
少しでも自分をよく思われたいと必死で話すお母さんを受け入れられなかったんです。

彼女がいくら割り切ったといっても、男の人と出ていった事を忘れるはずがありません。
このまま一生母親と会わなかったら、封印したその事を思い出すこともなかったはずです。

なのに、よく会ったねって思う。
きっと、今回会うことで、「もう許してるよ」って、お母さんに伝えたかったんじゃないかな。

そんな娘の切ない気持ちを理解してほしい。

母がよかれと思う事と娘がしてほしい事の温度差を感じます。
それが覚悟の違いではないかと思いました。

私にそんな話をしてくれたけど、彼女の事です。
お母さんの気持ちを考えて(=自分の気持ちを抑えて)、うんうんって聞いてあげなかった自分を秘かに責めてるんじゃないかな。


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温度差の違いといえば・・・

何か私が母に贈ると、すぐ幾らしたかと訊いてきて、お金を出そうとします。
それを断ると、お返しを買ってきます。
私は、素直にありがとうって受け取ってくれるのが1番嬉しいのに、そんな事されると、私の好意が無になるじゃん!って腹が立ちます。

何度説明しても、解ってもらえません。
母は私の負担にならない事が娘孝行と思ってるんですよね。
温度差激しいです・・・







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【 2017/06/09 (Fri) 】 別れる | TB(-) | CM(2)

親が子どもを捨てる覚悟、子が親に捨てられた覚悟

友達が30年ぶりにお母さんに会ったそうです。
娘のことを風の便りに聞いたのか、最初は友達の職場にお客さんとして現れました。
そこで立ち話をして、2回目はちゃんと時間を取ったそうです。

30年前の離婚の時、彼女は思春期。
お父さんに育てられ、紆余曲折がありながらも、今ではあったかい家庭を築いています。

お父さんは、ずっと独身ですが、お母さんは再婚しました。

当日、
娘に会ったら、この話をしよう、あの話をしよう。
そう思って臨まれたのでしょう。

どうしても耐えられなくて仕方なく離婚したこと。
再婚してからも苦労ばかりだったこと。
今自分が持ってるものは、いずれ娘であるあなたに譲るということ。

そんな話をされたそうです。

お母さんも苦労したんだね
ずっと私のこと想っていてくれてありがとう
恨んでなんてないよ

そんなセリフ、ドラマの中だけです。

友達は、全面拒否しました。

どんな理由であろうと、私が捨てられたことは事実
自分の苦労話なんかして、どういうつもりか
何もいらない何も欲しくないと・・・

そうだよな。

仕方なかったとか、苦労の連続だったって言われても、それは全て自分が選択した結果。
情に訴えて、少しでも自分の罪を軽くしようとしてるんでしょうか。

しかも、自分のものを譲るだなんて、そんな罪滅ぼしもどきをされたって迷惑なだけ。

「子どもを置いて出る」と決意したなら、一生会わない覚悟で捨てるべきだと思うのです。
何十年も経って、そんな言い訳されたって、いい迷惑です。
甘いです。
悪者に徹するべきです。

友達も、ここに至るまで相当苦労してます。
お母さんがいてくれたらと思ったことも数えきれません。

でも、母親に対して、最後まで自分やお父さんの苦労話は、ひと言もしませんでした。

彼女のほうは、親に捨てられた覚悟がちゃんと出来てます。

※ ケースバイケースがあるので一概には言えません。あくまで彼女のケースでの個人的感想です



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元夫は、子ども達に対して、「父ちゃんはお前達を捨てるから」というような言動を直接してないので、彼らは捨てられたなんて思ってません。

もし、30年後に現れたら・・・その時は、子どもの意思に任せるしかないですね。






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【 2017/06/07 (Wed) 】 別れる | TB(-) | CM(4)

我がS社の仲間たちは素晴らしい人ばかり!

先日、夜11時過ぎに、担当社員Fさんから電話がありました。

「A店のNさんのご主人が血を吐いて倒れたので、明日出勤できないと今連絡がありました。
A店のKさんに電話するんですが連絡が取れません。
りりたさんは明日A店にヘルプに入れますか?」

という内容でしたが、私もB店のヘルプが入ってました。

スーパーの清掃は、お店ごとに作業行程が違うので、いきなり行って出来るものではありません。
ベテランでも、2~3回は研修して、自分なりに行程表を作成し、1か月くらいは、それを見ながら清掃過程を覚えていきます。

A店の清掃ができるのは、連絡が取れないKさんの他は、Ⅰさんしかいません。
Ⅰさんに電話すると、めちゃくちゃガラガラ声・・・
風邪を引いて具合が悪いそうです。

一応事情は話しましたが、そんなに体調が悪いんなら無理しなくていいから、ゆっくり休んでと言って切りました。

こうなったら、私が入る予定だったB店のヘルプを探して、私がA店に入るしかない。
3年前、数か月間、A店のヘルプに入ったことがあるので、あの時の行程表を見ながらやれば、どうにかできるだろうと思いました。

そして、B店の清掃ができるメンバーにメールをしたら、「自分は明日C店だけど、C店をできる人が見つかればB店に行ける」と返事をもらいました。
こうやって、おはじきのように補っていけば、どこかで何とか全店穴が埋まります。

すると、ガラガラ声のⅠさんから電話が架かってきて、
「明日A店は私が出ます。そうするのが1番みんなに動いてもらわずに済むから、それが1番いいです。」
と言ってくれました。

風邪もピークは過ぎたから大丈夫とのことでした。

今回だけは甘えさせてもらうね、と言って、お願いすることにしました。
Ⅰさん、本当に頭が下がります。

Ⅰさんだけじゃありません。

子どもの学費を稼ぐため、朝早くから夕方まで、スーパーや病院やホテルの清掃を掛け持ちしてるMさん。
ただでさえ忙しいのに、手伝えることがあったら何でも言って!と声を掛けてくれます。

人が喜ぶ顔を見るのが好きなんだと言って、去年、サイトマネージャーのビヤガーデン打ち上げを企画してくれたYさん。
(なのに、彼女はダブルワークのため、早めに帰っていきました・・・)

他の人たちも、急なヘルプや繁忙期のヘルプに協力的です。

お互いさま
困ってる人を助けたい
自分で役に立つなら

そういう思いやりが身についてる方ばかりだから、例え、子どもが急病って時も、必ず誰かが手を挙げてくれます。

そして、彼女たちは実に頑張り屋さんです。
そんな彼女たちの背中を見てると、「私も頑張ろう!私に出来ることはないかな」という思いが自然に湧いてきます。

ホントにホントに、我がS社の仲間たちは素晴らしい!と、大声で自慢したいです。
と同時に、S社とのご縁に感謝します。


とりライン


S社自体が、私たちパート(現場)の意見に耳を傾けてくれる、いい会社です






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【 2017/06/05 (Mon) 】 働く | TB(-) | CM(4)