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兄からの衝撃告白(@_@;)(@_@;)(@_@;)

兄は電話魔なので、大した用事もないのにしょっちゅう電話してきます。
昨日もでした。

実家を空き家バンクに登録したんですが、
「問い合わせが2件あり、そのうちの1件が白紙になった」という報告だけかと思ったら・・・

「お前にだけは内密に言っておくけど、熟年離婚するかも」
(68歳だから、熟年というより老年離婚?)

(@_@;)(@_@;)(@_@;)
しばし、言葉が出ない


でも、兄夫婦の仲は多分冷え切っているんだろうなとは薄々感じていました。

兄嫁は、凄くおとなしい女性。
ひと言でいうと『おしん』タイプ。

多分、兄嫁から離婚を切り出したんじゃないかな。
数年前にお母さん、去年お父さんが亡くなり、心配をかける人がいなくなったから
1歩踏み出す環境が整ったのかも。

それまで耐えて耐えて耐えてきたんだろうな。
兄嫁以外の人だったら、兄は絶対すぐ離婚してる。
もしかしたら離婚結婚を繰り返していたかも。

なんせ兄は30年前、お嫁さんの妊娠中に浮気したし・・・
我儘で頑固で短気で口が悪くて自己中で←いいとこないじゃん(^_^;)
よく30年も我慢してくれたよ、頭が下がるわ。

兄嫁は、今は空き家になってる実家に帰って、まだ独身のひとり娘と暮らすのかも。
兄は40過ぎてから定職に就いたから年金も少ないはず。
65歳からは働いてないし。

もし私と一緒に暮らしたいなんて言ってきたらどうしよう。
無理無理無理
兄とは離れているから仲がいいけど、同居したら毎日ケンカになって心身ともに病んでしまうわ。

それでも、将来兄が病気になったら・・・1度、脳出血してるし。

多分、離婚はほぼ決定と言っていました。
冷たいようだけど、出来る限りひとりで頑張ってほしいというのが本音です。





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【 2021/03/17 (Wed) 】 別れる | TB(-) | CM(9)

元夫の分まで子ども達を大切にしようと決めた日

2005年に一軒家を買いました。

子ども達が社会人になったら老後の資金を貯めて余生を元夫とこの家で過ごす。
そう思っていました。

その年の秋に元夫が単身赴任。
2週間ごとに帰っていたのに、
翌年の秋頃から帰らなくなり、
クリスマス前に別れてほしいと言われました。

なんのためだったか忘れましたが、
久しぶりに帰って来た時。

小学生だった次男が、
「父ちゃん、人生ゲームやろうよ!」と話しかけたんです。

それまでしょっちゅう家族でしてたので、
次男も何か月かぶりに父親と一緒に遊べると、にこにこしながら誘ったのに、
元夫の返事は「やらない」のひと言でした。

私にいくら冷たくしてもかまわないけど、
次男にまで・・・

元夫は何か月かに1度は帰ってきましたが、
それ以降、人生ゲームをしようと次男が言うことはありませんでした。

でも、ひとりでゲームをしている背中は、
「父ちゃん、なんか話しかけてよ!」
と訴えてるように見えました。

それがまた不憫で可哀そうで。

昨夜、
なぜだか、この時の事を思いだし、
しばらく眠れませんでした。

もう15年近く前のことなのに。

あの時、決めたんです。
父親の分まで、子ども達をいっぱいいっぱい愛しみ大切にしようと。






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【 2020/10/31 (Sat) 】 別れる | TB(-) | CM(16)

今年の『父の日』は奇しくも離婚5周年でした!

6月16日。

5年前のこの日、
家の売却手続きと離婚届を提出し、24年間の結婚生活が終わりました。

離婚届は区役所に出しさえすればいいんですが、
家の売却は、不動産会社、家を買ってくださる方、銀行が揃わなくてはいけないし、何より名義人である元夫が同席しなければ、何も始まりません。

なのに、自分は立ち会わないと、弁護士や不動産屋に駄々をこねたみたいです。
委任状を取って私が代理人になるという話も出たんですが、銀行が「うん」と言ってくれませんでした。

結局、1週間前に、元夫が同席すると弁護士に連絡してきて、
離婚届も、私が本当に出すかどうか信用できないから自分が区役所に持って行くと言ったそうです。

直前まで、皆さんをヒヤヒヤさせた上に、最後は私の悪口かよo(o・`з・´o)ノ

6月16日に全ての手続きをすると決まったものの、
元夫が3月末に自己破産の申請をすると言い出し、
なんとか踏みとどまるよう弁護士に説得してもらいました。

そこまで追い詰められてる状況だったんですが、
どこにいくら借金があるのか明かしてくれず、
ある日突然怖い人たちが来たらどうしようとビクビクしていました。

なので、無事6月16日を迎えることが出来ただけで嬉しかったです。

あれから5年。
奇しくも『父の日』だったこの日。

いつもと同じように仕事をし、夕方ひとりで乾杯しました。

そして、息子達にLINE。



今日は離婚5周年。

離婚に至るまでの7年間、

どうにか元の家族に戻れるよう努力したけど事態は悪くなるばかりで、
どんどんダメになっていくお父さんを見てて、このままだと家族全員が堕ちてしまうんじゃないかと怖くなり離婚を決めた。

でも、出来る限りの努力はしたから後悔はない。

離婚は、お父さんも含め『家族全員がしあわせになる選択』だと思っているので、カッコ悪いとか隠したりする気は毛頭ない。

だから、君たちも堂々と生きてほしい。


そんな感じのメッセージを送りました。






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【 2019/06/19 (Wed) 】 別れる | TB(-) | CM(10)

『両親の離婚事情』を話した後の三人三様の感想

元夫のプロフィールから始まり、交際中のこと、結婚してからのこと、離婚話が出てからの事、離婚後から今に至るまでのこと。
28年間の出来事を2時間で話しました。

ひと通り話し終わって、
「何か訊きたいことある?」と言ったら、

まず長男が、
「話を聞いてて、自分とは正反対だと思った」と言いました。

確かに・・・
長男は“バカ”が付くくらい正直者です。
お金に関しても、シビアですし。

次に次男が、
「オレが全寮制の高校にやられそうになった話が1番ビックリした~」とのけぞりました。

それまでは、なるべく自分の感情を入れず、事実をありのままに話すよう心掛けました。

でも、次男のそのひと言で、あの時の憤りがこみ上げてきて、
「自分の子を犬か猫の子みたいに扱って!お母さんがPIN(次男)を手放すはずないのにな!」
と語気が強くなってしまいました。

最後に私も、
「だからといってお母さんは、お父さんのことを憎んだり恨んだりという気持ちはないし、結婚したことを後悔してない。それに楽しかったこともいっぱいあったよね。決して仲の悪い夫婦ではなかった」

「お母さんはおばあちゃん(元夫の母親)と仲がいいでしょ?今でも大好きだし尊敬してる。もしかしてお父さんと結婚したのは、おばあちゃんに逢うためだったんじゃないかと思ってるんだ」

「お父さんは、フィリピンで案外楽しく暮らしていればいいなと思ってる」

「でも、もしも遺体を引き取ってくれとか借金を返してくれとかいう電話が、ある日どこかから来た時、君たちが困らないよう全てを話しておく必要があると思ってた。その事は、東京の叔父さんに相談しようと思ってる」

「もし、お母さんに何かあっても東京の叔父さんたちがいるから大丈夫。ふたりとも、君たちのことを心配してくれてるし、凄く頼りになるから。お母さんも何度も助けてもらった」

そんな雑談をしました。

そして最後に、

「人は簡単に堕ちていく。
でも、それは運が悪いからじゃない。
嘘の積み重ねだったり有言不実行の蓄積だったり、必ず原因がある。
その場しのぎの嘘で自分を守ったとしても、それは砂の階段を昇っただけ。
いつか、足元から崩れていく。

君たちは正しく生きてほしい
等身大でいい
コツコツがいい
自分のためだけに頑張るな
人のために頑張る人になってほしい」



今まで、こんな真面目な話をしたことがなかったんですが、こういう話が出来るようになったのも、子ども達が成長した証なのかもしれません。







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【 2019/01/12 (Sat) 】 別れる | TB(-) | CM(4)

『なぜ君たちの両親が離婚したか』を話しておこう

前々から、いつか息子達に話しておこう、話しておかなくてはいけないと決めていたことがありました。
それは、『なぜ君たちの両親が離婚したか』ということです。

今まで子ども達には、
「お父さんは借金がいっぱいあって、もうこれ以上一緒に居られないから離婚する」と1度だけ説明しました。

そんなひと言で納得できる訳ないし、かと言って、その話題に触れるのはマズいんじゃないかと遠慮してるはず。
なので、「次男も二十歳になったことだし、ちゃんと話しておく」と切り出しました。




大雑把にまとめると・・・


交際中、お母さんと何から何まで相性がピッタリ!と思った事が、結婚後次々と嘘だと判ったこと。
結婚後1年くらいして、独身時代からの借金500万が発覚したこと。
それでも、ゴルフ、サッカー、野球、ギャンブル、飲み会に興じていたこと。

結婚生活前半は浮き足立っていたけれど、次男が生まれた頃から小康状態になったこと。

けれど、単身赴任して1年後、突然「別れてほしい」と言われたこと。
お母さんは身体も弱いしパニック障害もあったので、途方に暮れて毎日泣いていたこと。
家に帰らなくなったお父さんに「せめて誕生日だけでも子ども達に電話をしてくれ」と頼んだけどメール1本なかったこと。

その2年後、お父さんが退職。
「会社の責任を取って辞めた」と言ったけど、実は流用まがいの事をして解雇されたこと。
その頃、浮気相手とも別れたらしいこと。

再就職した会社で浄水器を売る仕事を始めたけど、アメリカでトラブり、お父さん個人と会社が訴えられたこと。
会社の法人クレカをひと月で100万使ったこと。

借金の督促状や督促電話が来て怖かったこと。

離婚話の中で「家を売ったお金を次男の教育資金に充てたい」と言ったら承諾してくれたけど、そのお金が欲しいがために、次男を引き取り全寮制の高校に入れようと企てていたこと。

離婚後、「家を売ったお金はりりたに全部取られた」と、おばあちゃん(元夫の母)に嘘をつき、実家のお金を根こそぎ持ってフィリピンに行ったきり音沙汰がないこと。
離婚1か月後にはお母さんに、1年後には長男に、お金の無心をしてきたこと。




これでもか!というくらい辛辣に息子達が知らなかったことを伝えました。
聞いた直後より、今頃じわじわと来ているのではないかと思います。

子どもにとっては血を分けた父親。
嫌いなはずがありません。
楽しかった思い出もいっぱいあります。

でも、もし、
父親の遺体を引き取ってくれとか、
借金を返してくれという連絡が来たら・・・

その事を考えると、ちゃんと事実を伝えておきたかったのです。
そして、子ども達に迷惑がかからないよう対策を立てなくては!







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【 2019/01/08 (Tue) 】 別れる | TB(-) | CM(8)