朝の連ドラ『ひよっこ』を見て泣きました

離婚してから、朝の連ドラを録画して見るようになりました。

4月から始まった『ひよっこ』
平均視聴率が20%を越えず、パッとしないみたいなことを言われてますが、私は、いろいろ考えさせられてます。

茨城県の山奥に暮らす高3のみね子は、祖父、両親、幼い妹、弟の6人家族。
お父さんは高度成長著しい東京に出稼ぎに出てます。
家族思いのお父さんは、お正月には帰ってくるからと約束し東京に行くんですが、何らかのトラブルに巻き込まれ(たぶん)、行方不明になってしまいます。
お母さんが上京し、警察に捜索願を出すと、
「出稼ぎ人の行方不明なんて珍しくない、見つかんないよ」と、冷たくあしらわれます。


東京オリンピックだ、新幹線だと活気に満ちた時代に、出稼ぎに行ったっきり、行方不明になった人がいっぱいいたんだ・・・
残された家族は一家の大黒柱を失い、どんなに途方に暮れたことか。

突然、別れてほしい、最初っから嫌いだったと言われ、単身赴任先から帰って来なくなった我が家と重ねてしまいます。

大みそかの最終バスにも、お父さんは乗っていませんでした。
幼い妹、弟と3人で迎えに出ていたみね子。
バスを見送った後、
「父ちゃん、帰って来ないの?」弟に訊かれ、
「仕事が忙しいんだね、きっと」明るく、そう答えます。
でも、お母さんとふたりっきりになった時、
「お父さん、帰って来なかったー」と、母に抱きついて大泣きするんです。


私も、全く同じ会話をしました。

小2だった次男から、
「父ちゃん、今週も帰って来ないの?」と訊かれ、
「お父さん、仕事が忙しいんだって」と答えてました。

そのことを思い出し、泣けて泣けて・・・

私も悪いとこがあったんだから、私が捨てられたことは仕方ない。
でも、何の罪もない子どもに淋しい思いをさせるなんて。

もし私が女優になって、泣くシーンがあったら絶対泣ける自信があります。
10年経った今でも、このことを思い出す度、瞬泣きするからです。
このブログを書きながらも、涙涙、ティッシュティッシュ。

『ひよっこ』
今から、竹内涼真さん、古館伊知郎さんの息子さんも登場するそうです。

東京で就職し、前向きに頑張るであろうみね子と自分を重ね、また泣いちゃうかもです。


とりライン


こんなふうに、何かの拍子に、あの頃のことを思い出し、泣く事があります。
傷はまだ完全に癒されてはないのです。
こんなしつこい私でも、この先泣かなくなる時が来るんだろうか。

まっ、80になったら完全に忘れるけどね!






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4月から始まった新たな仕事はデスクワーク

新たな仕事といっても、転職でも副職でもありません。

掃除が好きだということで始めたS社での仕事の一貫です。
(※ 正しくは、掃除が好きというよりも、キレイに掃除してある空間が好き)

この6年半、早起きと肉体労働の苦手な私には、けっこう修行に近いものがありました。
でも、苦手なことでも続けてると、いいことが起きますね~

2月に全国大会があり、金賞を頂いたと以前報告しました。

その時の内容は、

A店の片づけ方法だと時短になるとか、B店の汚れを落とすやり方だとキレイになるとか、C店で使ってる掃除道具が便利とか、
各店で創意工夫してることを集めて全店舗で共有しましょう!

ということで、アンケートを実施し、200近くの回答が寄せられ、それを元に小冊子を作成しました。

でも、その作業をしていくうちに、
各店で、オリジナルなやり方がひとり歩きし、基本から外れたことをしているケースが多々あることに気づきました。

そこで、創意工夫を集めるだけじゃなく、そういう間違ったことを正していくことも併行してやらないといけない、
ということから、今後チラシを随時発行して正しい知識を発信していきます!と、発表したんです。

宣言したからには、有言実行
言いだしっぺは私なので、社員さんや他のサイトマネージャーからの意見を取りまとめて下書きし、


samannsatuusinnsoukanngousitagaki.jpg


こんなイメージで作ってくださいと社員さんにお願いしたところ、


samannsatuusinnsoukanngouhonnsi.jpg


立派なものが出来上がりました

個人的には、『背押し言葉』と題し、毎回元気が出る一言を載せたところが気に入ってます。
今回は、『ちゃんと生きてれば、いい所に流れ着く』~べっぴんさんより~です。

ホントはね、デスクワークが好き
なので、こういう作業、楽しいです。
これから、2か月に1回発行していく予定

清掃で入社したのに、こんなお仕事を任せてもらえるようになるなんて・・・
しつこいようですが、苦手なことを続けてると、ご褒美が貰えるんですね~


とりライン


以前、パソコンがバグって初期設定に戻したので、ピカサをダウンロードしようとしたら、ウイルスがどうのこうので出来ませんでした。
なので、紙を置いて撮影

デスクワークが好きなんですがパソコンは苦手です







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逃げた人と逃げなかった人

時々Lineに、『新しい友達とトークしよう!』というメッセージが入ります。

なぜ来るのかよく解ってないんですが、私がアドレス帳に登録していて、お互い自動設定にしてたら来るのかな~

先日、ドキッとしました。
元夫が転職後に数年在籍していた会社のX氏から『トークしよう!』が来たからです。

あの頃。
元夫は嘘ばかりで、たまに電話で話すX氏からの情報が頼りでした。
といっても、私の味方ではありません。

いきなり、失礼だろ!と、まくしたてられ、まるで〇くざと話してるような恐怖を感じたこともあります。

かと思うと、私が「カード会社からの督促電話が家に架かってきて怖い」と話したところ、家ではなく会社に架かるようにしてくれました。

いい人なのか悪い人なのか、いまだに解りません。

X氏が立ち上げた会社は、常に自転車操業でした。
私を言葉巧みに騙し、我が家を担保にお金をどっかから借りようとしてるんじゃないかと思うこともありました。

ため息ほどでも飛びそうなちっぽけな会社。
そんな会社に見切りをつけ、離婚2か月前に元夫は退職しました。

多分、借金取りから逃げるためもあったし、何もかもが行き詰って尻をまくったのでしょう。
過去を全消去するように、自分に関わる全てから逃げたのです。

あとに残された人たちは事後処理に追われたと思います。
アメリカで裁判沙汰になってたこともあったし、あちこちからクレームも来ただろうし。

その後、X氏の会社はどうなったんだろう。
たまに思い出すこともありましたが、自分のことで精一杯で、そのままになってました。

あれから3年。
検索してみると、ホームページは最近も更新されていて、資本金が3倍に増えてました。

X氏は逃げなかったんだ。
きっと、元夫の尻拭いをしながら、がむしゃらに頑張ったんだ。
凄いな。

心からそう思いました。


とりライン


今回は、少しの事実を元に、私が想像妄想したものです。

もしかしたら、X氏の会社は今も自転車操業で青息吐息かもしれないし、元夫はフィリピンで新しい家族と楽しく暮らしているかもしれません。

でも、お天道さまから見て、逃げなかった人はピカピカ輝いてると思います。






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仕事が終わったらホテルに来ませんか?と誘われました

いつものようにスーパーでの清掃作業をしていると、スマホが鳴りました。
出てみると、

りりたさん、今仕事中ですか?
今日、仕事が終わったらホテル〇〇〇〇〇に来てもらえませんか?


えーーーっ!あなた!
白昼堂々ホテルに誘うだなんて!
いくら私が独身といえども、来年還暦よ!

なーんてね。
うそうそ!

電話の主は、我がS社のイケメン社員Oさんです。

S社では、スーパーの他にも、病院や企業やホテルの清掃、警備、コンシェルジュ、医療事務など幅広く請け負ってます。
以前から、ホテル清掃の人手が足りず、それで、次男も1か月という短期にもかかわらず、ベッドメイクのバイトをさせてもらいました。

Oさん、なかなかの策略家で、ちょっとプッシュすれば手伝ってくれる『いい人』をちゃーんとリストアップしてるんです。
でも、その日は、心当たりに連絡しても、ことごとく断られたんでしょうね。
とうとうリスト外の私に行き着いたんだと思います。

仕事が終わってからでもいいので来てくれということは、切羽詰ってるな~
次男もお世話になったことだし、ここはひと肌脱ぐか!
何より、困ってる人を助けることが、私の最大の至福

スーパーの仕事を終わらせてから、急いで広島駅前のホテルに行きましたよ。

手伝ったのは、掃除機かけと、洗い終わった浴室の拭き上げ。
20部屋くらいを2時間ぶっ通し。
チェックインまでに、全室終わらせなきゃだから仕方ないよね。

O社員がおごってくれたデカビタ、最高にうまかったー!
家まで社有車で送ってくれると言うので、お言葉に甘えることに。

「りりたさん、1回手伝ってもらうと、次回からも声を掛けることになるんですけど・・・」とOさん。

Oさん、引き受けた時点でわかってたよ、そうなるって。
まっ、私も稼がんといけんからね!


そう!今までは、スーパーだけでしたが、次男の学費も要るし、ホテルのヘルプも出来るようになると収入アップになるな~とは思ってました。

新しいことを始める、覚えるなら、1歳でも若いうちがいいしね。

まだ、進学準備の疲れが残ってるから、もう少しゆっくりしたかったけど、何かを新しく始める時は、『時期尚早』くらいがグッドタイミングなのかもしれません。

昔の私なら、こんな考え方しなかったな~石橋を叩きすぎて壊しちゃうタイプだったから。


とりライン


次男に、『今日、スーパーの仕事が終わってから、PIN(=次男)がバイトしたホテルのヘルプに入ったよ』とLineしたら、
『すげっ!』のスタンプが返ってきました。

これって褒められたのかな?







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次男、大学生活スタート!そんなに飛ばして大丈夫!?

長男の時は、ほとんど連絡がなかったような気がしますが、次男からは毎日のようにLineが入ります。

『お肉はどうやって冷凍するん?』
『排水溝ネットって、どんくらいで取り替えるん?』
『スープカップ割ってしまいました』

答えたり、片付け方法を教えたりの電話をするので、ついでに近況も聞けます。



同じチューターの友達ができ、早速下宿に呼んだ   
   ↑
あの、友達は少なくていい子が
しかも、その友達の出身が、なんと!私の田舎の近くもしかしたら高校の後輩かも!


サークルは、『学友会』(執行部)に入ることにした   
   ↑
いやいや、役員とか面倒くさいって、ずっと避けてきたよね

(実は私も短大の時、学友会で書記をし、その1年間は毎日学友会室に入りびたってました)

大変じゃないの!?と訊くと、週1の集まりでいいらしいとのこと。
ふ~ん、でも、先輩からいろいろ教えてもらえるからいっか!


バイトは、スーパーのレジ打ちをしようと思う、5時から9時まで
   ↑
(またまた私も短大の時、春夏冬休みは、田舎のスーパーの文房具屋さんで終日レジ番をしてました)


片栗粉を肉にまぶすと書いてあるけど(片栗粉)ないよね?
   ↑
料理も頑張ってるみたいです。


自分が望んだ大学、自分で選んだ下宿。

私の想像以上に次男の期待は無限大で、それがやる気に直結してるみたいです
ダラダラしていた高校時代とは大違い

無理やり次男と私をシンクロさせちゃうんですが、

私も短大に入った時、「これが人生最後の学校なんだ」と思い、勉強も学友会もバイトも合コンも、まんべんなく頑張りました。
次男もそんな充実した学生生活を送ってほしいな!

でもでも、そんなに飛ばして大丈夫!?


とりライン


S協でママ友さんに出会いました。

彼女のおじさんが、次男の入学した大学、学部で、4.5年前まで教授をされてたそうなんです。
上記の下宿に呼んだ友達の件といい、シンクロしますね~
   






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