打ち上げは、みんなが恐れるS常務の真正面でした

10月13日に開催されたパフォーマンスコンテスト。
どんな内容かというと、我がS社が同業他社とはひと味もふた味も違う会社である事をアピールする催しです。

普通の会社ならパワーポイントを使ってプレゼンするところを、社員やパートが劇をしてプレゼンするところが、もう他社とは違います。

シナリオを作り、大道具(本社が準備)、小道具(もちろん手作り)、音響、照明、スタッフ、キャスト。
この日のために何回も集まり、話し合い、読み合わせをし、通し稽古、リハーサルをしてきました。

本番当日、初めて他の営業所の作品を見ましたが、ちょっとした劇団並みです。

ナレーターの方も、主演、助演も、素人離れしてます。
シナリオもしっかりしてるし、パワーポイントもふんだんに入れて、選曲も上手だし、何より観客(ほとんどが取引先)の心の摑み方をよく知ってるな~って思いました。

そう!
まるで、NHKの『プロフェッショナル』を生で見ているようで、最後にスガシカオの曲が流れるんじゃないかと思わせるほど・・・

それに比べ、広島営業所は、どちらかというと「笑い」を随所に散りばめた異色の出し物。
ドラえもんもどきが出たり、古館伊知郎風ナレーションが入ったり、カープの曲が流れたり。

1番目だったので、会場をあっためる役目は果たしたんではないかと思います。
入賞は出来ませんでしたが、おっきな達成感はありました!

そして、先週打ち上げがありました
仕事の打ち上げなんて、30年ぶりです。

〇コンの力を飲んで万全の態勢で臨みましたが、なんと!泣く子も黙る常務(西日本管轄のトップ)の真向かいの席

叩き上げでここまで昇って来られた方なので、時代錯誤的なとこもありますが、筋は1本通ってます。
絶対妥協は許されません。
99%まで出来上がったプレゼンを根底からやり直しさせたことも1度や2度ではないとか。

そんな人を目の前にして、最初は緊張してましたが、お酒が進むにつれ、いつもの私に

S社の勉強会を通し、元夫を見限る気づきをもらい、3年前に離婚した事。
今任されてるチラシ作りや今回のシナリオ作りをしてみて、「私はこういう事が好きだったんだ」と、この年で発見出来た事。

そんな明るい身の上話をしました。

すると常務が、S社で働くうちに自立心が芽生えてきて、離婚する人も少なくないとフォローしてくださいました。
言われてみれば、確かに女性の所長さん多いです。

そして、
時間通り働いて給料もらえりゃいいわ言う人より、S社のために頑張ってくれてる人のほうを応援したくなるよ。当たり前じゃろう?
と言われました。

常務は、ホントにS社の事を愛しておられるんだな~
そして、家族の事も大切にされてて、ホントは優しい人なんだな~

今日は常務と話せてよかったー!

苦手な人は避けずに意識して話しかけろと言いますが、ホントその通りですね。


とりライン


私もS社はいい会社だと思います。
そこで働いてる人たちが大好き。
みんな頑張り屋さんで利他の心に溢れてる人ばかり。
だから、頑張れます!







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2軒のお花屋さんの応対、どちらも泣きそうになりました

今日10月17日は、母の89歳の誕生日です

昔、役員をしていた頃、花束を贈ると言えば、いつも利用していたお花屋さんに行きました。
店内には、あまりお花の種類がなく、ピンクのユリをメインに、あとは予算を伝え、お任せ(昔もそうしていたので)にしました。

待っている間、他の売り場を見て戻ってみると、花束が出来ていました。
が、一目見て

ピンクのユリに、真紅のバラと濃いピンクのバラ、そして黄色の小ぶりな花。
とにかく、ケバケバしてて色の組み合わせが気に入りませんでした。

会計を済ませ、駐車場まで行ったんですが、よく見れば、ユリの花びらも傷ついてるし、バラも外側の花びらのふちが黒ずんでます

せっかく花束にしてもらったんだから、替えて下さいなんて言ったらお店の人に悪いかな・・・
でも、母のお祝いの花束がこれじゃ可哀そう・・・

3分悩んでから、意を決してお花屋さんに戻りました。

店主の方は接客中だったので、従業員さんに、お花が傷ついてたり古そうなので、キャンセルしたい旨を伝えました。

接客が終わった店主さんは従業員さんから事情を聴き、さっさと返金してくださいました。無言で・・・
「お手間かけました」と言って、お金を受け取りましたが、目も合わされません。

仕事帰りに寄ったので、私はユニフォームにジャンバー、リュックサック姿でした。
見た目で私のレベルを判断されたのかな・・・
この程度の客には、このくらいの花でいいわと思われたのかな・・・

被害妄想かもしれませんが、そう思うと悔しくて涙が出そうになりました


そして、以前から気になってたお花屋さんに行ってみました。
店内には見たこともないお花もいっぱいあって、どれも素敵で目移りします
それだけで感激して、さっき勇気を出してキャンセルしてよかったー!と思ったら、思わず鼻ツン。

私が迷っていると、お店の方が、
「どうしても入れたいお花を3つ選んでください。あとは予算に合わせて足していきますから。」
と言ってくださいました。

きっぱりとした話し方なので、もしかしたら初めての方はきつく感じられるかもしれません。
でも、私は、『心地よい潔さ、正直さ、自信』に思えました。

結局、全部のお花を自分で選び、最後、ダリアの色を迷ってると、母の歳を訊いて来られ、
「若い方より視力が落ちてますから、はっきりした色のほうがいいかもしれませんね」と、アドバイスを頂きました。

それで全部のお花を合わせてみると、もう少しボリュームが欲しくなり、結局ダリアを2輪にしました。

出来上がった花束がこれ


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赤と薄オレンジのダリア、白いアジサイ(水の吸い上げがよくなるよう茎に縦の溝を入れてくださいました)、紫のデンファレ、鮮やかな黄色のケイトウを差し色にして、青い小花を周りに散りばめて。

包装紙も2枚重ね、リボンも太い細いの2本、メッセージカード付き。
込み込みで2000円ちょっとなんです!

安くないですか!?

このお花屋さん、ご夫婦でされてるそうです。
仕事に対する姿勢のエピソードもお聞きして、それもまた感動しました。

『花屋 フラクタル』で検索すると、奥さまが書かれた漫画入りのブログもあるそうですよ。


とりライン


1軒目の出来事は、この2軒目に出会うプロローグだったんですね!
今日の素敵な出会いに感謝です






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シンママあるある!仕事が休めない時に限って家族がダウン(T_T)

昨日、本社のある山口県のホテルで、『パフォーマンスコンテスト』がありました。

なんと、今年で24回目だそうですが、私は初めて参加しました。

この日のために、9月中は週1ペースで集まりました。

どんな内容にするか話し合い、次回までに、私が家でシナリオを書き、

翌週集まって、読み合わせをし、みんなで意見を出し合い、また次回までに、削除したり追加したり訂正したり。

BGMや小道具の準備も併行してやっていきます。

9月の終わり。
まずは私がダウン。
2日間起き上がれませんでした。

シナリオ熱でしょうか。
作業は楽しかったけど、なんせ、脳みそを絞り出しましたからね(^_^;)

10月に入り、第1週は2日ほど、通し稽古をしました。

でも、本番まで、あと1週間という土曜日、今度は母がダウン。
前々日、寒気がすると言っていたので風邪だったのでしょうか。

熱はないけど、起き上がるとしんどいようです。

今月89歳。
寝てれば治る年ではないんですが、ちょうど3連休です。
このまま寝たきりになったら…容態が急変して入院なんてことになったら・・・

翌週のスケジュールは、
火曜日、広島営業所で最後の練習。
木曜日、山口のホテルでリハーサル。
金曜日、本番です。

私は、当日音響係。
音響機器の操作を習うために、リハを欠席する訳にはいきません。
スタッフは足りないくらいなので、誰かに替わってもらうことも難しいです。

あー!絶対休めないー



毎朝、今日の体調はどう?と訊くと、
「昨日より、ちょっといい」と言う返事が続き、起きてる時間が長くなり、6日目の木曜日にはディサービスに行けるほど回復してくれました

うちは老母だけど、ちっちゃいお子さんをお持ちのシンママさんも同じような経験をされてるでしょうね。
近くに見てもらえるところがない方はどうされてるんでしょうか?

私がこうやって働けるのは、母が元気でいてくれるからです。
今回は、全快までに時間がかかったので、とてもハラハラしましたが、元気になってくれてよかった

もうすぐ母の誕生日です
ワンランク上の回転寿しに行って、母の大好きなお花を贈ろうかと考えてます







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『秋掃除』はメリット満載!忙しいからこそ9月から始めてます!

恥ずかしながら、『秋掃除』と言う言葉、今年初めて知りました!

『秋掃除』で検索すると、思った以上にメリット盛りだくさんです。

●カーテンやラグなど、大物が乾きやすい
●夏に繁殖したダニやカビを掃除しておくと冬の増殖を抑えられる
●窓を開け放しても寒くないし、押し入れやクローゼットを開けて乾燥できる
●厚着をしないので動きやすい
●年末ゆっくりできる
●お湯を使わないので経済的
●キッチンの油汚れも寒さで固まってないので落としやすい

あら~いいこと尽くめ!

ということで、いつもは手書きで作っていた大掃除表を、今年はパソコンで作りました。


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見えにくいですが、1/4くらいは済んでます。

まとまった時間が取れないので、
一昨日はトイレの換気扇(30分)。
昨日は、洗面所の棚(20分)。
今日は、食器棚(1時間)というふうに、すきま時間を利用して、ちょこちょこ掃除です。

前から気になっていた食器棚。


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あまり使わないお皿や古くなったお箸などを処分することにしました。

先日、キッチンの床を掃除しました。
塩化ビニル樹脂シートは、油の飛散と足裏の脂で、いつの間にか薄汚れてしまい、きつね色に変色。

セスキ水をスプレーして30分置き、大きめのメラニンスポンジを両手で押すように擦ったら、あっという間にきれいになりました!
その差は歴然!


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『冬掃除』にならないよう、11月中に完了予定です!






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元お姑さん、声を上げて1時間泣いたと・・・

結婚して、夫の実家との関係に悩んでる人って多いですよね。
私の周りでも、1泊さえしたくないから、いつも日帰りと言う人、けっこういます。

その点私は、元夫の実家に行くのが楽しみで仕方なかったです。
それは、第1にお姑さんのお人柄のお蔭、そして、私たちは、やっぱり気が合ったからだと思います。

離婚前後、元夫が、
「りりたが家を売ったお金を全部取って僕は1銭も貰ってない。これから、フィリピンで介護の事業をしようと思うけど資金がない。必ず返すから貸してくれ」
と、お姑さんに言ったもんだから、ひどい嫁だと誤解されました。

そんなことを言ってるとは知らず、普段通りお姑さんに電話をしたら、ちょっと傷つくことを言われてしまい、(あぁ、元夫が私に関して、ある事ない事言ったんだな)と察し、離婚後、連絡することはありませんでした。

でも、年末にお餅や野菜を送ってくださり、1年半ぶりに電話で話し、その時、誤解が解けて、また、お米や野菜を送って下さるようになりました。

昨日も、お米が届いたよと電話して、いろいろ話しました。

フィリピンに行くと言ったきり、2年半音沙汰のない元夫の話題には触れないようにしていたんですが、
お姑さんが、

 この間、2階から、あんた達の写真が出てきて、なんでこんなことになったんかと思ったら、涙が止まらなくなって、声を上げて1時間泣いたよ。
あの時、あの子の言う事を鵜呑みにせずに、ふたりの言う事をちゃんと聞いて、私が(別れないように)説得すればよかった

 初めから、もうこうなることは決まっていたんですよ。
私は、離婚って家族全員がしあわせになるための選択と思ってるから、元夫も、フィリピンで新しい家族なんか作って、しあわせになっていてほしいです

 こんなええ嫁さんやええ子どもたちがおりながら、あの子は何を考えとるんだか・・・とにかく騙されやすい子だから・・・

 でも、こうやって、おかあさんと私たちは繋がってるんだから、私はそれだけでも嬉しいです。
離婚後も、元お姑さんと仲がいいんよって言ったら、みんなびっくりします。
それに離婚したことで多くの事を学べたし、悪いことばかりじゃありません。

過去を未だに引きずってるお姑さんと、過去は過去と割り切ってる私の温度差は、この先も縮まらないでしょうね。

それにしても、私が引っ掛かったのは、『騙されやすい子だから』です。

そこは、疑うことなく、息子の言ったことを信じてるんだ!?

騙されてるのは、おかあさん、あなたのほうです。

母親の同情を買った方がいいなと思ったら、とことん相手を悪く言って、自分は可哀そうな被害者を演じるのです。

だから、元夫の周りの人は、みんな悪人に仕立て上げられました。
ひとりの人間が、そんなに次から次へと悪人ばかりに出会うはずがありません。

冷静に考えるとわかるはずなんですが、親と言うのは、こういうものなんでしょうね。







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